リーグ戦第7節 VS大阪大学戦


6月15日
本日はリーグ戦第7節、
大阪大学との試合がありました。


次節の6月22日は天理大のグランドが
使えなくなり9月14日に延期となったため、この第7節を最後に2ヶ月間の中断期間となります。


中断期間前最後の試合。
この試合に勝利し、いいイメージを
もっておきたいところ。






そんな第7節を戦うスタメンはこちら

FW        北村       中谷
MF    中山  一柳  森田  榎
DF    尾崎  小川   高砂  吉岡
GK             小栗



前半キックオフ!!



和大は立ち上がりセーフティに
大きく蹴っていき、
中山のヘディングを使っていく。


北村、森田、一柳を中心に
セカンドボールを拾い、攻撃を
組み立てていく。







しかし、前半3分、和大にピンチが
訪れる。

自陣深くで森田が相手からボールを
奪い、クリアをするが小さかったため阪大に拾われてしまう。

すると、阪大のMFからFWへ楔のパスが入る。

和大DFラインがラインを上げ、
オフサイドをとろうとするが判定は
オフサイドにならずGK小栗と1対1
の状況に。

ここを冷静に決められ失点。0-1。






セーフティにいきたい立ち上がりだが先制点を与えてしまった。


すぐに立て直して同点にしたい。




しかし、和大のクリアは阪大に
拾われしまい、DFラインをなかなか
あげれない時間が続く。



北村、中谷にボールが入ると和大の攻撃は勢い付くがその2人までになかなか入らない。




すると、前半22分。
和大の左サイドでボールを持たれると和大コートのペナルティエリア前で相手FWにフリーでパスを出されてしまう。

高砂がプレスに行くが、
ミドルシュートを放たれゴール右上へ入れられてしまう。0-2。



さらに前半32分には、和大は
自陣ペナルティエリア前でファールし、直接FKを与えてしまう。


このFKをゴール左隅に決められて
しまう。0-3。



なかなか立て直せない和大。


しかし、前半35分ごろから
一柳、森田が中心となって
ボールをうけ、サイドにさばいていく。

サイドを使い、相手をスライドさせながら、中谷、北村、榎が相手DFの間でパスを受ける。

 

 


しだいに、阪大ゴールを脅かすようになる。


すると前半43分。
北村が相手ペナルティエリア前で
前向きにボールを持つと、中谷へ
楔のパス!

中谷がそのままターンし、DFを1人交わしてゴール右上へシュートを決める。1-3。



前半はこのままのスコアで終了する。



続いて後半。
メンバーはそのままで臨む。


前半の最後の流れを切らさず
逆転したいところ。


後半キックオフ!


和大は立ち上がりからパスをつないでいき、サイドへ大きく展開していく。


DF面では、前からガツガツかけていき相手の攻撃を自由にやらせない。


一柳、森田が細かくつなぎリズムをつくると、尾崎、吉岡両SBがサイドにひらき、積極的に攻撃参加していく。



サイドを広く使い攻める和大。





しかし、横に相手を揺さぶるも
縦パスを入れ、相手DF陣を崩すことがうまくいかない。


一方、大阪大は和大のパスをカット
するとショートカウンターを仕掛ける。


拮抗した試合展開の中、
後半34分。
疲れの見えた森田に代わり笠原を投入。

笠原はFWに入り、北村がボランチの位置へ。

和大は前線にフレッシュな選手を入れ、得点を取りにいく。






しかし、この時間あたりから度重なる大阪大のカウンターによって運動量が全体的に落ちてくる。



すると、後半41分、
大阪大FWに裏を取られ失点。1-4。

さらに43分には、和大の攻撃を止めた大阪大が

カウンターをしかける。
和大の右サイドからGKとDFラインの
間にクロスを上げられ、そのクロスを大阪大FWに押し込まれる。1-5。


ここで、足が止まってしまった
北村と一柳を代え、田中と下神を
投入。



しかし、最後まで攻めきれず
試合終了。



試合結果
前半  1-3   得点者  中谷
後半  0-2
合計  1-5



攻撃面では、シュートまで運べず、
守備面では、カウンターに対するリスクケアが足りない

このところずっと課題となっていた
ことが試合に出てしまった内容であった。


特に後半であるがボールを保持していたのは和大。
前線の選手はリスクを犯してでも
前へ飛び出す、ゴールに貪欲になる
ことが必要。
それと同時にDFの選手は、奪われた後、前で相手の攻撃を潰せるようにならなければならない。

結果として、和大は攻撃に勢いを
つけることが出来ていない。


リーグ戦は一旦中断期間に入る。
和大の攻撃に勢いや怖さをつける
ことが現状必要である。