練習試合 VS大阪大学外国語学部 1,2本目

7月19日。

本日は大阪大学外国語学部との練習試合を行いました。


7月27日に開催される近国、
そして残り2ヶ月となったリーグ戦に向けて課題を見つけていきたい試合。

この試合のテーマは
『サイドを使った攻撃』
『チャレンジ&カバー』
です。

45分×3本を行いました。


1本目のメンバーはこちら。
FW           下神       
MF 中谷    一柳    笠原
           森田   大幡   
DF 大枝  小川  高砂   永野
GK           小栗


4-5-1のフォーメーション。
サイドに中谷、笠原とスピードの
あるメンバーを置き、サイドから
攻撃のチャンスを作っていくことが
狙い。


1本目キックオフ!





和大は立ち上がりなかなかボールを
収めることができず、攻められる展開が続く。


だが、徐々に下神がボールを受け、
そこに一柳、大幡、森田がからみ、サイドへ展開することができるようになる。


中谷、笠原はボールを受けるとまず
勝負を仕掛け、サイド突破をはかる。



しかし、中盤でパスカットされ一気にショートカウンターを食らうことも。
和大は自滅することは避けたいところ。



なかなか両チームとも決定機を決めきれないなか前半43分。
試合が動く。




決めたのは和大!


ルーズボールをフィールドやや左で大幡が拾い、下神へパス。
下神がそのボールをダイレクトで一柳に落とし、中谷へスルーパス!

抜け出した中谷が左足でシュートを放つ!

キーパー弾かれるもボールはゴール右サイドネットへと吸い込まれ得点。1-0。


スコアはこのまま前半終了。








続いて2本目。
メンバーは大幡に変わって田中が入り、田中はトップ下へ。
一柳がボランチに入る。


2本目キックオフ!

2本目も1本目同様サイドを攻撃の突破口としていきたい。




しかし、和大は右サイドの笠原、左サイドの中谷がゴール前でチャンスを作るものシュートを放つことができない。

一方、相手も奪った後素早く
和大DFラインの裏へボールを送ってくる。



ここは、高砂、小川のヘディング、GK小栗の飛び出しで防ぎ、相手に決定機を与えない。


しかし、後半21分。
和大は、GK小栗からDFラインへパスを送り、組み立てていこうとしたところ、低い位置で中盤が相手にパスカットされてしまう。

ここで一気に攻められた和大はミスを取り返せず失点してしまう。1-1。


自分たちの不用意なミスから失点してしまった。

集中を切らした結果である。

ここはもう一度仕切り直していかなければならない。




和大は、一柳がDFラインからボールをもらい、サイドへ散らすことで攻撃の起点となり、チャンスを作ろうとする。





すると後半37分。

相手CBのロングボールを和大が拾い、下神が楔のパスを受ける。

そのパスを駆け上がってきた笠原へ!
笠原がサイドをスピードで突破しクロスを上げる。

その先に入ってきたのは中谷!
中谷がボレーシュートをきっちり決め追加点。2-1。


その後は、相手に攻め込まれる場面もあったが守りきり、スコアはこのまま試合は終了する。