練習試合 VS大阪大学外国語学部 3本目

続いて3本目。
メンバーはこちら。

FW              菊池       
MF    田中    榎    福井
              大幡  近田
DF  菊川 小川  高砂  小本
GK              石井


3本目キックオフ!


和大は立ち上がりから前からプレスをかけ、高い位置で奪い攻撃をしかけていく。


榎、大幡、近田が細かく回し、攻撃のリズムを作っていく。
そして、サイドへ散らし突破をはかるも決定機を生かすことはできない。



そんな中、17分。
和大が右サイドへパスを展開したところを相手にカットされ、カウンターを食らう。

和大は右サイドを突破されるとCBをずらされ、ゴール前を空けてしまい失点してしまう。0-1。

取り返したい和大。
DFラインを高く保ち、前からボールを奪いにいく。


榎、大幡、田中が中盤で粘り強くプレスをかけ、奪いきると、両サイドが駆け上がり攻め立てる。



和大がボールを支配する時間が長いものの、一点が遠い。



すると、25分。
再び和大の右サイドを崩されると
CB間の裏を相手に裏を取られてしまい失点してしまう。0-2。



とにかく一点を取り返したい和大。


しかし、徐々に中盤の足が止まり、
ボールロストしてしまうことが
多くなる。


そして、40分。
和大がDFラインからビルドアップしていく段階で中盤で奪われてしまう。
攻撃から守備への切り替えが遅れた和大は左サイドからクロスを上げられ失点してしまう。0-3。



試合はこのまま終了してしまう。


試合結果      得点者
1本目  1-0    中谷
2本目  1-1    中谷
3本目  0-3
合計    2-4


この試合のテーマであった
『サイドを使った攻撃』
は全体が共通意識をもって取り組むことはできた。
得点の形もサイドからであったので
この夏にさらに改善、成長させていく部分である。

ただし、もうひとつのテーマである
『チャレンジ&カバー』
に関しては、試合のなかで
DFラインと中盤の間のスペースに
ボールを入れられることが多く、
ボールウォッチャーになり、カバー出来ている体勢になっていない。

1週間後近国が始まるため、
その間にチャレンジする人、
カバーする人それぞれがもっと責任をもってプレーできるようにしていかなければならない。