後期リーグ第二節 VS京都教育大学

9月21日。

 

本日は後期リーグ第二節となります

 

前期リーグ最終節としての試合ですが、

後期リーグが次週より始まるため後期リーグ第2節として

投稿します。

 

 


対戦相手は京都教育大学。
折り返しとなる一戦で白星をつかみたいところ。

スターティングメンバーはこちら。

FW      中谷
MF 中山 吉岡 榎 北村 笠原
DF 大枝 小川  高砂 濱田
GK      石井

試合開始。
立ち上がりは大きくプレーし、リズムをつかみに行く。

しかし開始早々の前半5分。
左サイドを抜け出されクロスを上げられると、ファーでボレーで合わされ、早くも失点。

 


前回の試合同様、立ち上がりで先制点を許してしまう。

その後も押し込まれる時間が続く。
しかし追加点を許さないでいると徐々に攻勢に出始める。

ロングボールのこぼれ球を拾うとオーバーラップしてきた濱田に吉岡がパスを送ると、
濱田のクロスに中山が合わせようとするもわずかに合わず。

ここから流れに乗っていきたいところであったがお互いリズムを掴みきれずに拮抗した展開に。

 


パスをつないでいこうとするがミスからカウンターを受ける。

 

 

 


しかし、お互いに得点を奪えず、前半終了。
1点ビハインドで折り返す。

 


続いて後半。
メンバーの交代は無し。

 

 


後半もお互いがリズムを取り合う展開。
しかし、徐々に和大に流れが傾き始める。

 

 

 


サイドをうまく使い、奪われてもすぐに奪い返して波状攻撃に転じる。

 


後半15分の決定機には、左から展開していき、

最後は笠原が相手1人をかわして
シュートを放つも枠を捉えられない。

 

 

 

 


すると後半23分、コーナーキックを石井が弾いたルーズボールを拾われると最後はボレーで押し込まれ、
追加点を許してしまう。

そのわずか1分後にも相手の速い攻撃についていけずに3点目を与えてしまう。

この失点で再び流れを相手に奪われてしまう。

 

 

 


後半31分、笠原に代え山縣、大枝に代えて尾崎を投入。

 

 

 


しかし流れは変わらず、ミスが増え、カウンターを受ける悪循環に。

 

 

 

 

 


それでも後半39分、尾崎のコーナーキックから濱田が頭で合わせ1点を返す。

 

 

 


しかし直後に左サイドを崩されすぐさまリードを広げられる。

終了間際の後半45分にもカウンターからドリブルで切り込まれで失点。

ここで試合終了。

和歌山大学1-5京都教育大学
    (0-1)
    (1-4 得点者:濱田)

この結果、1勝8敗の10位で前期を終了。
残り9試合。

今回の京都教育大、前回の滋賀大学経済学部はもう一度戦うチャンスがある。

 

 

 

この2敗の借りを返すことを忘れず、日々練習に取り組んでいかなければならない。