後期リーグ第三節 VS天理大学

9月28日。

本日より、後期リーグ第一節が
始まります。

 

前期リーグの8節と9節の試合が延期となったことから

タイトルでは、後期リーグ第三節とさせていただきます。



相手は天理大学。
現在2部Bリーグ1位の強豪。




ただ、前期リーグ8節、9節は勝ちがなく停滞している。



調子の上がらない天理大を和大もたたいていきたいところ。


そして、次節以降の自信をつけていきたい。



そんな後期リーグ第一節を飾るスタメンはこちら。


FW          中谷         
MF  中山    榎    笠原
          森田  北村
DF 大枝 吉岡 高砂 濱田
GK            石井


CBの小川は累積警告により、今回の試合は出場できず。

高砂と吉岡のCB。



前半キックオフ!!






和大は立ち上がりはセーフティに
大きくプレー。


シンプルに攻撃し、中山がヘッドでそらし、中谷、笠原が裏を狙っていく。






しかし、天理大も和大からボールを奪うと素早くカウンター。




和大のゴール前まで迫ってくる。




試合は、序盤から球際で激しくプレーし、緊迫した展開となる。




そんな中前半5分には、笠原がルーズボールを拾うと、素早く中谷へパス!



フリーで受けた中谷がシュート!!


しかし、ここは相手GKにおさえられてしまう。





和大は積極的に攻撃を仕掛ける。


一方で、天理大も縦に速い攻撃から
CKを獲得。

和大ゴール前へボールを放り込んでくる。


ここは高砂、吉岡、石井が体を張り、シュートは打たせない。

 

 

 



和大は、前半のうちに先制点を挙げ、落ち着いてプレーしたい。





しかし、徐々に両チームとも縦に速く攻めるようになり、なかなかボールが落ち着かない展開に。


 

 

 

 

 





和大は相手ゴール前まで迫るものの、

得点は奪えず前半が終了する。










続いて後半。


メンバーはそのまま。



前半は、攻撃が一方のサイドに集中してしまうなど単調になってしまったので、両サイドを広くつかっていきたい。



後半キックオフ!!



この後半も球際に厳しくプレーしていきたい。





後半1分。
和大は相手陣地でCKを獲得。



キッカーは中谷。





ニアへ速いボールを送り込む!

ここへ高砂が反応するも、足には触れれず得点にはならない。





両チーム、一進一退の攻防が続く。




しかし、後半12分。
和大にアクシデント。

笠原が相手の足と交錯し、負傷してしまう。


和大は負傷した笠原に代えて、山縣を投入。中山が右へ、山縣は左SHへ移る。



一方、天理大も同じタイミングで
攻撃のポジションを2人交代。


前線にフレッシュな選手を送りこんでくる。




和大はとにかく先制点をとりたい。



すると、途中交代の山縣が魅せる。

後半20分。

山縣が天理大のゴール前でボールをキープすると、そのまま反転シュート!!


ニアポストすれすれのコースに
ボールが飛び、入ったか!?
と思ったが相手GKのファインセーブで止められてしまう。




和大はこのまま勢いに乗っていきたい!!








しかし、後半25分。
天理大の攻撃。


和大DF陣の間を抜く楔のパスが
通り、高砂が相手FWをつぶしにかかるも、かわされてしまう。




すると、そのままゴール前まで切りこまれ、カットインからゴール左隅へ決められてしまう。0-1。



さらに、後半26分。

同じく、和大の左サイドを突破され、カットインで中に切り込んだ相手FWに再びゴールを決められてしまう。0-2。






和大は下を向いている場合ではない。




とにかく、点を取り返すため
山縣に代えて下神、榎に代えて
一柳を投入。


下神が前線からのプレスを激しくし、

一柳が攻撃のリズムに変化を与える。





和大はゴール前まで迫るものの
ゴールがなかなか奪えない。




天理大の素早いショーカウンターに苦しめられる展開に。





試合はこのまま点を奪えず終了する。



試合結果
前半    0-0
後半    0-2
合計    0-2




特に前半、球際を激しくプレーして
集中した守備をすることができ、
攻撃も何度かチャンスもあったことからやはり勝ちたい試合であった。



最後の最後に和大の守備の甘さ、
精神的な弱さが出てしまった。



やはり、こういう試合を制するには普段の練習からどれだけ気持ちを見せてプレーするか、練習からミスは許されないと思いプレーできるかにかかっているのではないかと感じる。



一週間後の試合に向け、
チーム全員が変わっていかなければならない。