後期リーグ第10節 VS追手門大学

11月16日。
本日は後期リーグ第10節、追手門学院との試合がありました。



前節の結果により、すでに降格が決まってしまった和大。

それでも最後まで気持ちを見せて戦っていくことを決め残り2節を勝ちにいく。



追手門大に挑むメンバーはこちら

FW       高砂
MF   山縣   榎    近田
         一柳  田中
DF  大枝 吉岡 北村 濱田
GK          小栗



累積警告空けのキャプテン高砂が
スタメン復帰。

また、怪我により戦線を離脱していた森田が復帰しベンチ入り、
さらに攻撃に変化と勢いを加える中谷、中山も控える。


和大は勝ちにこだわりたい。



そんな気持ちのもと
前半キックオフ!!



立ち上がり、和大はセーフティーに
ロングボールを使い、高砂の長身を活かしていく。



しかし、前線での競り合いやその後のセカンドボールでなかなか和大のものにできず、苦戦を強いられる。


すると、追手門大はサイドに広くボールをつなげ、和大イレブンを動かし攻撃をしかける。





北村、吉岡を中心としたDFラインが
体を張り攻撃を弾き返すが、
なかなか前線にボール収まらず
波状攻撃を受ける展開。





そして、前半26分。
追手門大の攻撃。

和大コートのバイタルエリアで細かいパスワークを展開。

少ないタッチの素早いパス回しで
和大の左サイドに展開される。


そこから、グラウンダーのクロスが
入り、ファーサイドから斜めに走りこんできた相手に押し込まれ失点してしまう。0-1。



中央を固め、球際を厳しくいかなければいけない。

和大は気持ちを入れ直し前半のうちに同点にしたいところ。




しかし、その後も和大はなかなか自分達のペースで攻撃をさせてもらえず、徐々に後手のDFへ。
 
 
 
追手門大のサイド攻撃を止めきれず、和大の耐える時間が続いてしまう。
 
 
そして、前半はこのスコアのまま終了する。









続いて後半。
メンバーは、山縣に代わり中谷を投入。そのまま左サイドへ。



和大は、このまま終わる訳にはいかない。
今のところ、自分達のペースで
攻撃が出来ていない。

まずは1点。そこで勢い付き、和大のサッカーをしていきたい。



後半キックオフ!


後半は立ち上がりから和大の攻撃が続く。


特に、後半スタートから投入された中谷が攻撃の起点となる。


左サイドの中谷が、ファーストプレーでフィールド中央からドリブルで追手門DFをかき乱す。


さらに、後半5分。
フィールド中央やや左、榎から中谷ヘスルーパスが通る。


中谷が持ち味のスピードを活かして
ペナルティエリアへ侵入。



思い切ってシュートを放つ。


しかし、このシュートはキーパー正面。



ゴールにはならないものの、確実に流れが和大に傾く。




後半10分。
和大のCK。


高く上がったボールを競るのは
高砂!!


競り合ったボールは後ろへ流れ、
ファーで待ち構えていた近田が折り返し、最後は濱田!!

しかし、これは相手DFが体を張り、
ゴールには入らず混戦へ。

この混戦を制したのは、、





榎!!




榎が最後の最後に押し込み、得点。
1-1。




和大はこの流れを大事にしたい。

和大はさらに後半13分。
田中に代わり中山を投入。
ボランチ2枚が一柳と榎、
トップ下に近田、右SHに中山が
入る。


一気にエンジンをかける和大。


しかし、直後の後半14分。
追手門大の攻撃。
和大の左サイドから早いグラウンダーのクロスが入る。

一度GK小栗が弾くものの、こぼれ玉を相手に押し込まれ失点してしまう。1-2。



まだ、取り返す時間はある。


和大の流れを失ってはいけない。



追加点のため和大は左サイドを攻撃の起点に追手門大ゴールへ迫るも
なかなか得点を取ることはできない。




すると、後半19分に左サイドからのクロスで失点してしまい、さらに後半25分にも失点してしまう。1-4。



この辺りから、和大はDFラインと前線の間が間延びし、 攻守が徐々に
合わなくなってくる。



そして、後半31分。

和大のバイタルエリアからシュートを放たれると一度小栗が弾くも、そのセカンドボールを詰められ失点。
1-5。

さらに、32分。
再び左サイドを崩され、クロス。
ファーサイドで合わせられ失点。
1-6。





和大は最後まで気持ちを見せ、やり切りたい。


しかし、試合終了間際の後半44分にも失点。1-7となる。




ここで試合終了。


試合結果
前半  0-1
後半  1-6   得点者  榎
合計  1-7
 
 
 
大敗をしてしまった。

試合中に修正をかけることが、
フィールドの選手達やサポートのメンバーで声を掛け合い実行することができていなかった。




次週は、最終節を迎える。
この1週間の間に会話し、
勝利でリーグを締めくくらなければならない。

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コメント: 1
  • #1

    wadaisoccer (水曜日, 19 11月 2014 14:32)

    試合結果担当の者です。

    最初の更新では、試合のスコアが1-8という報告をしましたが、関西学生サッカー連盟の結果報告では1-7となっていました。

    間違った報告をしてしまい大変申し訳ありませんでした。
    訂正しましたのでご確認していただけたらと思います。

    失礼しました。