VS貝塚FC

3月22日に社会人チームである貝塚FC45分×240×1の練習試合を行いました。

1本目のメンバーは以下の通りです。

FW           中谷

MF 田中   近田   中山

                 吉岡

DF大枝 高砂 小川 濱田

                石井

立ち上がりから和大がボールを回し、サイドを使いながら組み立てるゲーム展開であった。

しかし12分、相手DFが中盤のフリーである選手に大きく展開され、そこから和大左サイドへ流れたFWがペナルティエリア外からシュートを打たれ失点してしまう。01

14分、相手ゴールキックを榎がヘディングで跳ね返すと中谷がそのままダイレクトでループシュート。クロスバーに弾かれたこぼれ球を中山が詰めるがキーパーに弾かれてしまう。

16分、左サイドで田中がボールをキープし、中盤へボールを入れる。吉岡、榎の細かいパス回しから榎が近田の裏へスルーパス。キーパーと11になるが外してしまう。

31分、またも相手の中盤にボールが入ったところへ、和大DFラインが崩れているところを突かれ、裏へ飛び出した相手FW にドリブルで持ち込まれループシュート。これを決められてしまい、02

同じような形で失点してしまう。

42分、小川から右サイドへ開いていた中山へ出し、中盤で榎が前を向いて受ける。裏へ飛び出した中谷へスルーパスを出し、相手キーパーが飛び出したところを中谷はワンタッチで交わし無人のゴールへシュートを打つがポストに弾かれてしまう。

このまま1本目は終了。

 

2本目はキーパーの石井に代えて小栗を入れて試合開始。

5分、和大右サイドで受けた中谷が中にいる近田とワンツー。ワントラップで相手DFを交わし、冷静にキーパーとの11を決め、12

7分、大枝のスローイングから中谷がダイレクトで近田へ落とし、近田から吉岡へとワンツー。前を向いた近田はペナルティエリア内でもう一度中山とワンツーで抜け出し、キーパーと11になりシュートを放つが、シュートが弱く相手DFにクリアされてしまう。

10分、小川からの縦パスを近田が落として榎が右サイドへ大きく開いていた中山へ展開。中山は左足でセンタリングを上げて中谷はフリーでヘディングシュートを放つが枠外。

13分、濱田から縦へ走り込んでいた近田へパスを送り、ヒールで中谷へ落とす。ダイレクトで中にいた田中の足元へ送り、右足に持ちかえてシュートを打つがキーパーに弾かれてしまう。

23分、和大ペースの中、失点してしまう。小川から榎へ出したパスが狙われ取られてしまう。ドリブルで仕掛けられたところをペナルティエリア内で小川が倒してしまいPKを与えてしまう。冷静にキーパーの左へ流し込まれ、13

25分、中盤榎から右サイドへ開いていた中山へ出し、濱田がオーバーラップ。中山は中へ切り込んで濱田の裏へ出し、濱田はダイレクトで中へクロス。榎がフリーでシュートを打つが枠外。

27分、攻撃の流れを変えるために、田中を代えて下神を入れる。

31分、中盤でフリーで受けた榎が左サイドの裏へ走っていた中谷へスルーパス。中谷は右足でセンタリングを上げて中山がヘディングで合わせるがキーパー真正面。

35分、左サイド高い位置から吉岡が相手のパスをダイレクトで中谷の裏へ。しかしこれも決めきれない。

39分、小川に代えて菊川を入れる。

41分、中盤でフリーで受けた吉岡が中谷へ。前へ振り向いた中谷は右サイドから中へ走り込んでいた中山へスルーパス。シュートを放つが弱く、相手DFにクリアされる。

44分、中盤高い位置で相手のパスを吉岡がダイレクトで近田へ横パス。左サイドへ開いていた下神がシュートを打つがキーパーに弾かれてしまう。

決定機を決めきれないまま、2本目は終了。

 

3本目のメンバーは以下の通りです。

FW            

MF 下神   田中   永野

            大幡  吉岡

DF大枝 菊川 小川 濱田

                 小栗

18分、和大右サイドからペナルティエリア外から走り込んできた相手FWにボールが入り、そのままシュートを打たれ、01

20分、小栗、濱田、吉岡、田中を代えて石井、高砂、榎、近田を入れる。

32分、和大左サイドからDFラインの裏へ飛び出した相手FWに冷静に決められ、02

37分、相手のカウンターで和大左サイドの裏へ大きく展開されて、そこからドリブルで持ち込まれニアへ強烈なシュートを叩き込まれ、03

3本目は中盤で繋いでからサイドを使ってゲームを組み立てることは出来ていたが、シュートで終わるシーンが全くなかったのが反省点である。一人一人がゴールを狙う気持ちをもっと持たなければ試合で使うことも難しい。

1本目:02

2本目:11

3本目:03

今回の試合では、数多くのチャンスがありながら決定力不足が目立ったゲームになってしまった。これからのリーグ戦では1点がとても大きく響くことになるため、今一度チーム全員が普段の練習からフィニッシュの精度をより高く取り組まなければならない。リーグ開幕まで2週間を切ってこれが今の和大の現状。緊張感を持って練習に取り組む必要がある。

しかしながら、普段の練習からやりたい形である中盤からサイドへ展開して、そこからチャンスを作るというシーンはとても多く見られた。中盤で細かく組み立て、両サイドバックも高い位置でボールを受け、より和大らしい攻撃の形が出たのは大きな収穫である。あとは一つ一つのプレーの質を上げること。何度も言うがリーグ開幕まで2週間を切っている。一人一人が掲げた目標を達成出来るようにこれからの1日1日の練習を大事に取り組まなければならない。


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コメント: 1
  • #1

    自己チューのベンゼマ (火曜日, 24 3月 2015 18:16)

    お疲れ様デス。

    試合を細かく伝えてくれるのはありがたいデスが、活字が多すぎて難しいデース!

    事細かに書かずともコンビネーションとか便利な言葉ありマース(´・Д・)」

    僕もクラシコ負けたケドめげずに頑張りマショー。