前期リーグ第1節 VS関西福祉大学

いよいよリーグ開幕の日
試合会場はJ-greenの人工芝の素晴らしいピッチ
少し選手の緊張した雰囲気が感じられるなか試合開始のホイッスルが鳴り響く

リーグ初戦のメンバーは以下の通り

FW                 中谷
MF   田中       近田       中山
                 吉岡   榎
DF   大枝    小川  高砂  濱田
GK                 小栗


やはりリーグ初戦ということもあって和歌山大学の選手の一人一人の動きがかたい
いつものような細かいパス回しからのサイド展開などのような自分たちのしたいサッカーができない時間帯が続く、その反面、関西福祉大学の選手にも緊張感が感じられるが、一人一人の個人技が高く何度もサイドチェンジをされ、攻め込まれる時間帯が続く



その時間帯を耐えたところでようやく和歌山大学にもチャンスがおとずれる

前半12分
FWの中谷がゴール前でキープしているところでファールをもらう
そこからのFKを中谷が素晴らしいコースに打ち込むが相手キーパーのナイスセーブに阻まれる
このこぼれ球がゴールラインをわり和大のコーナーキック

中谷がコーナーキックをける
少し高めの早いボールがあがる



そこに合わしたのがDFの高砂
しかしゴールキーパーに阻まれる
じわじわの得点の匂いがするようになってくる
続けて和大のコーナーキック
前半15分
先程と同じようなボールを中谷がける

早いボールがあがる



そこに走り込んだのは再びDFの高砂


ゴールのファーにヘディングでズドン! 


ゴーーール!


和歌山大学が先制点を奪う

ここでもう一度、和歌山大学は気を引き締めたい

しかし前半17分
やはり先制点が入り気が抜けてしまったのかボールホルダーに対するプレスが緩くなったところで前線にスルーパスを出されてしまう

それに反応した相手FWにゴール右隅にシュートを流し込まれ失点を許してしまう

得点をしてからすぐの失点は一番避けたかったとこであるが、ここで気を落とすわけにはいけない
キャプテンの中山がチームのみんなに声をかけチームを鼓舞する

前半を半分すぎたあたりから相手にボールを回されている時間帯が続いていたこともあってボールホルダーに対するプレスが緩くなってしまい攻め込まれる時間帯が続く


前半28分
DFの濱田が相手の前線の選手に後ろから削られ負傷してしまい、DFの菊川と選手交代

この試合に対してチーム一番と言って良いほど気持ちが入っていた濱田にとってすごく悔しい交代になってしまった
しかしピッチの外から選手に声をかけ続ける


前半38分
相手のDFラインからの組み立てから自陣のペナルティエリア内に持ち込まれシュートを許してしまう
それが入り追加点を許してしまう


この後も和大の苦しい時間帯が続く

前半終了まで持ちこたえたいところである


しかし前半終了間際
自陣の右サイドから攻め込まれ素晴らしいクロスをあげられる
それをヘディングで合わされ失点を許してしまう

前半終了のホイッスル




ハーフタイムでは負傷して交代した濱田がDF陣に声をかける
中谷もみんなに声をかけチームを鼓舞する

そして後半開始のホイッスル




ハーフタイムで修正したこともあって和大がボールを保持する時間が少し増える

しかし、前のめりになっているところを相手にカウンターでつかれ、後半8分、MFの田中がペナルティエリアの少し前でハンドしてしまいゴール前でのFKを与えてしまう

それを直接決められ追加点を許してしまう

後半20分DFラインが裏をとられサイドから崩され失点してしまう

これ以降、何度も攻め込まれるがGKの小栗が何度もナイスセーブをみせる


後半28分
MFの田中にかわりMFの下神が投入される
下神の得意なシュートでチームの流れを変えたいところである

後半29分
激しいプレスからボールをを奪った高砂が中山にパスを回しそこから先程交代した下神にスルーパスうまく抜け出しシュートを放ったが枠を外してしまう


後半32分
先程失点したような形で同じように失点を許してしまう

和大は追加点を狙いに前のめりになるがそこをカウンターでつかれるという場面が何度もみられるようになってくる

後半終了間際はボールを繋ぎゴール前まで行くが、最後のところでMFの榎がトラップミスをしシュート放つことができなかった

そのまま試合終了のホイッスル

試合結果
前半  1-3  得点者 高砂
後半  0-3
合計 1-6



リーグ初戦、大差で負けてしまった。
大差で負けてしまった一番の原因は何より自分たちのしたいサッカーをやろうとしなかったとこにあると思う。実際、相手の選手はうまく、フィジカルが強く、ほとんどの能力において和大の選手をこえていた。しかし自分たちがボールを持っている時間もあったのだから自分たちのしたいサッカーもできたはずである。今後このような自分たちのサッカーをせずに負けるような負け方はしないようにしていきたい。この負けによって選手一人一人感じることはさまざまであるが、もう一度関西福祉大学と戦いたいと思った選手は多いと思う。もう一度戦えるように前期リーグ勝ち残って上位リーグでリベンジを果たしたい。

和大サッカー部サポーターのみなさん、観戦、応援ありがとうございました。
そして今後このような恥ずかしい負けはしないようにチーム全員で頑張りますので、これからも暖かく見守っていて下さい。

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コメント: 4
  • #1

    応援者 (月曜日, 06 4月 2015 19:23)

    問題は、自分たちのしたいサッカーができなかったことではないですね。勝つためのサッカーをしていないことが問題点。

  • #2

    管理人 (火曜日, 07 4月 2015 08:10)

    応援者さんご指摘ありがとうございます。
    応援者さんに少しお聞きしたいんですが、勝つためのサッカーとはどのようなサッカーでしょうか?アドバイス頂ければ幸いです。

  • #3

    保護者 (日曜日, 12 4月 2015 12:26)

    >相手の選手はうまく、フィジカルが強く、ほとんどの
    >能力において和大の選手をこえていた。
    ⇒ 例え練習や試合で100%の力を出したとしても
    個が無く、連携が無ければ勝てる訳がない。
    同好会だと思って、怪我しないように楽しく思い
    出づくりをやっているだけで満足だよ。

  • #4

    柳原 (日曜日, 12 4月 2015 16:25)

    いろいろ突っ込みどころはありますが、それは置いときます。
    ただ、「恥ずかしい負けはしないように」という点がすごく気になります。
    なぜ、恥ずかしいのですか?本気を出して負けてしまったのなら胸を張るべきです。
    しかし、「本気を出せなかった」=「恥ずかしい」ということであれば、「次は本気で頑張ります」という意味ですか?だとしたら、その「次」はいつまで待っても来ません。一番気合の入るリーグ初戦で本気が出せないのであればこの先いつ本気になれるのでしょうか。
    HP更新係の方が、試合に出ているのかベンチなのか、メンバー外なのかマネージャーさんなのかはわかりません。ですが「恥ずかしい」と感じた人が1人でもいるということは、全体として本気の試合ではなかったのだと思います。
    最近OBの方々から厳しいお言葉をいただいているようですが、もちろんOBとしては「暖かく見守って」いきたいと思っています。しかし、暖かく見守れるような内容ではありませんよね。それは勝ったとか負けたとかが問題ではありません。
    あとは現役の方々にゆだねますが、私個人としてはもう少しの間、期待してHPの更新を待っていようと思います。

    あと、OBの方や保護者の方でコメントされる方に対してですが、子供じゃないんですから現役選手達が感化されるような言葉を選んでください。応援してるのか中傷してるのか、日頃のイライラをぶつけてるだけなのかわかりません。