練習試合vs京都教育大学

12月13日(日曜日)に京都教育大学のグラウンドで京都教育大学と30分×3本の練習試合を行いました。


1本目のメンバーは以下の通りです。


   中山  藤原

中谷        笠原

   近田  吉岡

大枝        道倉

   三島  小川

     石井


今までの4-5-1のフォーメーションから変更して4-4-2のフォーメーションで臨みました。

序盤は中々リズムが作れず、相手ペースで試合を運ばれます。

3分、自陣でのパスミスからGKとの1対1のピンチを招くも、石井がセーブ。

5分、中盤でボールを奪われ、相手FWにスルーパスを通されて、GKとの1対1を落ち着いて沈められ失点。0-1とされる。

11分、和大左サイドでFKを取られ、そのFKが直接ゴールに入り、失点。0-2と引き離される。


徐々にリズムが作れてきて、和大のパスがつながるようになる。

15分、相手のパスミスを奪った中谷が右サイドの笠原にボールをつなぎ、笠原がボールを運んで、中に折り返したボールを中谷が落ち着いて決めて1-2とする。

19分、小川のロングパスに藤原が反応してDFの裏を取り、GKとの1対1をしっかりと決めて、2-2とする。

21分、GKへのバックパスを相手FWにカットされ、ボールをつながれてシュートを打たれ、失点。2-3とされる。

22分、相手右サイドから攻めていったボールのこぼれ球を藤原が拾い、中にいた中山につなぎ、中山がこれをしっかりと決めて3-3とする。


その後、お互いにゴール前まで運ぶ展開になるものの、得点するまでには至らず1本目終了。


続いて、2本目のメンバーは以下の通りです。


     中谷

藤原   上田   山角 

   近田  大幡    

森川        道倉

   小川  三島

     石井


2本目は4-5-1のフォーメーションで臨みました。


立ち上がり早々、和大左サイドからクロスを上げられて、DFがクリアするものの、そのこぼれ球を打たれて失点。0-1とされる。

中盤の大幡と近田が中心になってポゼッションを展開していき、1トップの中谷にボールを集めるものの、その次がなく、なかなかゴール前まで運べない。

6分、中盤まで落ちてきていた中谷にボールが入ると、中谷がボールを運び、上田、大幡がそれに絡み、ゴール前まで迫るも、相手GKに阻まれる。

その後、ダイレクトプレーやショートショートロングのパスを使い中谷を中心にゴール前まで迫るも、得点することができずに、2本目終了。


続いて3本目のメンバーは以下の通りです。


   川嶋  笠原

稲垣        中山

   大幡  上田

森川        大枝

   山角  吉岡

     石井


再び4-4-2のフォーメーションに戻して臨みました。


4分、右サイドの中山がボールをキープして、笠原へとつなぎ、オーバーラップしてきた大枝を使い、CKを獲得する。

サイドバックの積極的な攻撃参加によるいい攻撃ではあったが、そのCKを相手にクリアされて、簡単にDFの裏を取られて、GKとの1対1を作られてしまい、失点してしまい、0-1とされてしまう。

その後、相手にサイドを上手く使われて、攻められる展開が続くも、体を張った守備でシュートまでは打たせない。

和大も低い位置から吉岡を中心に組み立てていき、ゴール前まで運ぶものの、得点には至らない。

19分、CKのこぼれ球を大枝が詰めるもGKに阻まれる。


このまま、お互いに攻めるも得点することができず、3本目終了。


1本目3-3(得点 中谷 藤原 中山)

2本目0-1

3本目0-1

合計3-5


となり敗れてしまいました。

まだまだ選手同士の特徴を理解できておらず、プレーが噛み合わない場面が目立ちました。日々の練習から会話を増やしていき、プレー中に修正ができるようにしていきたいと思います。





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コメント: 1
  • #1

    Arleen Calnan (日曜日, 22 1月 2017 14:45)


    Yes! Finally someone writes about %keyword1%.