練習試合vs大阪商業大学

 

2月14日(日曜日)に大阪商業大学のグラウンドで大阪商業大学と45分×3本の練習試合を行いました。

 

 

 

前回までの試合と守備の仕方、プレスのかけ方を変えて臨むべく、それに伴ってフォーメーションを変えて試合に臨みました。

 

今までダブルボランチであったところをワンボランチにしてアンカー気味に置き、トップ下を2枚に増やしました。

 

意図としては攻撃への厚みを持たせるのと中を切る守備から縦を切る守備へ変えることに伴い、相手のボランチに対してトップ下2枚で対応できるようにしたかったからです。

 

フォーメーションを変えて臨んだ1本目のメンバーは以下の通りです。

 

 

       笠原(16)   

 

中谷(11)         中山()

 

     山本(10)大幡(15)

 

 吉岡()

 

大枝(30)         道倉(18)

 

    小川()  中山(56)

 

       石井()

 

 

 

相手の大阪商業大学は2Aブロックに所属しており、序盤からペースを握られる和大。

6分、相手のロングボールをクリアし、そのセカンドボールを拾われバイタルエリアで3人にワンタッチで崩され、シュートを打たれ失点。01とされる。

 

9分、相手のパスミスからのカウンターで相手陣地深い位置のスローインを得ると、スローインに反応した笠原が左サイドを突破しセンタリングを上げる。これに中山が頭で合わせるものの、相手GKに阻まれる。

 

徐々にワンタッチでボールが回るようになり、縦パスが入るようになってからリズムが出てきた和大。

 

21分、相手CKからピンポイントでニアに合わされて失点。02とされる。

 

24分、自陣でのパスミスを相手に奪われ、ドリブルで持ち込まれバイタルエリア付近からシュートを打たれて失点。03とされる。

 

32分、石井のゴールキックを中山が頭でそらしこぼれ球を相手DFが処理し損ねたところを笠原が奪い、ドリブルで持ち込みシュートを打つが、枠を捉えられない。

 

34分、左サイドからのセンタリングをDFがクリアし損ね、こぼれ球を押し込まれて失点。0-4とされる。

 

この後も大商大ペースで試合は進むが、和大もカウンターでゴール前まで運び両者ともに得点までには至らず、1本目終了。

 

 

 

続く2本目のメンバーは以下の通りです。

 

 

       藤原(26)

 

笠原(16)         中山()

 

     山本(10)中谷(1)

 

 吉岡()

 

大枝(30)         道倉(18)

 

    小川()  山角(19)

 

       石井()

 

 

6分、自陣でボールを失うとドリブルで持ち込まれバイタルエリアからシュートを打たれ失点。0-1とされる。

 

30分、相手DFからのロングパスでDFの裏を取られ、GKとの1対1を作られ失点。0-2とされる。

 

34分、バイタルエリアでボールを受けられて、シュートを打たれて失点。0-3とされる。

 

38分、石井のフィードから笠原、山本、最後は藤原へと繋ぎ藤原がシュートを打つものの、枠を捉えきれない。

 

ゴール前までは運べる場面もあったが得点を奪うことができずに2本目終了。

 

 

 

3本目のメンバーは以下の通りです。

 

 

       川嶋(51)  

 

藤原(26)         中山()

 

     上田(34)  吉岡()

 

 大幡(15)

 

小川()          山角(19)

 

    中山(56)  三島(12)

 

       下神(21)

 

 

本日も下神さんがGKとして出場しました。

 

8分、和大右サイドから中央へとボールを繋がれて、中央を突破されてシュートを打たれて失点。0-1とされる。

 

16分、足を負傷した山角(19)に代えて道倉(18)を投入。

 

22分、中山()に代えて笠原(16)を投入。小川()に代えて大枝(30)を投入。

 

24分、笠原が中盤でボールを奪うとドリブルでゴール前まで運びシュートを打つも、枠を捉えられない。

 

中々、攻めることができず押し込まれる展開が続くも、下神が好セーブを連発し、ゴールを許さない。

 

28分、相手CKから頭で合わせられて1度は下神が弾くも、こぼれ球を押し込まれて失点。0-2とされる。

 

32分、和大左サイドから中央へとスルーパスを出され、シュートを打たれて失点。0-3とされる。

 

34分、DFがペナルティエリア内で相手のドリブルでの突破を食い止めようとしたところ、ファールを取られてしまい、PKを献上してしまう。守るGKは下神。

 

このPKは下神の読んだ方向に蹴られ、ポストを叩く。

 

しかし、こぼれ球を押し込まれて失点。0-4とされる。

 

38分、和大右サイドを突破されセンタリングを上げられ、ニアで合わせられて失点。0-5とされる。

 

42分、カウンターからGKとの1対1を作られるものの、下神が落ち着いて対応し失点を免れる。

 

43分、バイタルエリア付近で前を向けた大幡がミドルシュートを狙うも、枠を捉えきれない。

 

45分、和大左サイドから中央へとスルーパスを通されてGKとの1対1を作られる。これを落ち着いて決められ失点。0-6とされる。

 

ここで3本目終了。

 

 

 

 

 

1本目 0-4

 

2本目 0-3

 

3本目 0-6

 

合計  0-13

 

となり敗れてしまいました。

 

新チームが始まってから初の大敗を喫してしまいました。

 

しかし、結果ほど自分たちが全く通用してなかったかというとそうでもありませんでした。

 

新しくフォーメーションを試したり、守備の仕方を変えたり、今までやってこなかった2部のチームとの試合、様々なことからこのような結果になったと思います。

 

失点もまだまだ自分たちのミスからの失点、いわゆる自滅点が多く、今日のような精度の高いチームが相手となると1つのミスで失点ということも出てきます。

 

攻撃面ではやりたい攻撃、流動的に動き縦パスを上手く使ってゴール前に持っていくことは今日の相手にでも通用することができました。

 

ラストパスの精度やフィニッシュの精度など細かいところを修正していけば得点もできるようになってくると思います。

 

まだまだ、気持ちの部分で相手に負けている選手が多かったり、味方のミスをカバーしてあげようという選手が少なかったりして、チームとして闘うことができていません。

 

今日の試合での敗戦をきっかけに、日頃の練習から試合と同じ意識でやらなければ試合ではできないということをチーム全員が改めて実感できたと思うので、まずは日頃の練習からしっかり取り組みリーグ開幕までに課題を克服して、チームとして闘える集団にしていきたいと思います。