練習試合vs滋賀大学経済学部

 

2月17日(水曜日)にJ-green堺で滋賀大学経済学部と35×2本、30×1本の練習試合を行いました。

 

 

 

学校の行事や怪我等で人数が少ない中試合を行ったのでメンバーはあまり変更できずに戦いました。

 

そんな1本目のメンバーは以下の通りです。

 

 

 

 藤原(26)

 

中谷(11)         笠原(16)

 

        上田(34)

 

    大幡(15) 山本(10)

 

大枝(30)         道倉(18)  

 

    山角(19) 三島(12)

 

       石井()              

 

 

 

前回の試合ではボランチが1枚でしたが、ボランチを1枚にしてトップ下を2枚にしても効果的な守備ができなかったため、ボランチを2枚に戻して戦いました。

 

 

 

風の影響もあり、序盤から攻め込まれる展開が続く和大。左から右に吹く強風で中々左サイドの中谷にボールが入らない時間帯が続く。

 

5分、右サイドでボールを受けた笠原が1人かわして藤原へとスルーパス。これを藤原がスピードで相手をちぎり、相手GKとの1対1を作るも、相手GKに阻まれる。

 

6分、大枝、山本、中谷と繋いで中谷が左サイドを突破し相手のGKDFの間に絶妙なパスを通す。これに藤原が合わせるも、これも相手GKに阻まれる。

 

11分、相手CKのこぼれ球からゴール前で混戦になり、1人相手に抜け出されGKとの1対1を作られるも、相手のシュートはゴール右にそれる。

 

この後、互いにチャンスは作るも、決めきれない展開が続き、1本目終了。

 

 

 

続く2本目のメンバーは以下の通りです。

 

 

 

 川嶋(51)

 

笠原(16)         藤原(26)

 

        山本(10)

 

    大幡(15) 中谷(11)

 

大枝(30)         道倉(18)  

 

    山角(19) 三島(12)

 

       石井()              

 

 

 

5分、自陣深くの左サイドでボールを失うと、ペナルティエリアに入ったあたりから、シュートを打たれる。これは石井のセーブで失点を免れる。

 

12分、自陣でのパスミスからボールを失い、ペナルティエリア内に侵入され、シュートを打たれるも、これも石井がセーブ。

 

中谷がボランチに入ったことでサイドに大きく展開することができるようになりサイドからの攻撃パターンが増えてきて、中谷がボールを受けて道倉がサイドのスペースを上手く使い、オーバーラップをしてサイドから崩そうとする形が出てくる。

 

前線でボールが中々収まらず、攻撃ができなくなる。

 

何本か、サイドから早いタイミングで中にアーリー気味で放り込むものの、中の選手に合わず、シュートまで持っていけない。

 

31分、中盤でボールを奪われるとカウンターを食らう。和大左サイドを突破され、シュートまで持っていかれる。これは石井がセーブしコーナーに逃れる。しかし、このCKCKの流れた先でフリーになっていた選手にシュートを打たれてしまう。これはゴールライン手前で道倉がクリアし、失点を免れる。

 

なかなかゴール前まで運ぶことができずに2本目終了。

 

 

 

続く3本目のメンバーは以下の通りです。

 

 

 

川嶋(51)

 

稲垣(45)         笠原(16)

 

        山本(10)

 

    上田(34) 中谷(11)

 

大枝(30)         道倉(18)  

 

    山角(19) 三島(12)

 

       下神(21)           

 

 

 

この日も下神さんが来てくださいました。

 

序盤からパスを繋いでいく和大。

 

しかし、中々、前線にボールが入らない時間帯が続く。

 

8分、ペナルティエリア手前でFKを得ると中谷が直接ゴールを狙いにいく。これはわずかに枠の上にそれてしまう。

 

10分、CKを得るとショートコーナーでキッカーの中谷から笠原、折り返して中谷で中谷が中へ絶妙なパスをゴール前に出すも、飛び込んだ選手に合わず、得点ならず。

 

13分、CKのピンチ。蹴られたボールが風に乗り、ゴールに向かって飛んでくる。これを下神が指先で少しコースを変え、ポストに直撃。失点を免れる。

 

その後、攻め込まれても下神が落ち着いた対応で失点を許さない。

 

攻撃は何回かショートパスで細かく繋いでゴール前まで持っていくシーンはあるものの、シュートで終わることができない。

 

このままお互いに点を奪うことができずに3本目終了。

 

 

 

1本目 0-0

 

2本目 0-0

 

3本目 0-0

 

合計  0-0

 

 

 

となり全試合無得点無失点という形になりました。

 

攻撃面ではチャンスを作りゴール前まで持っていけるシーンはあるものの、やはり最後のフィニッシュが課題となりました。また、縦パスが当たったあとのサポートが遅く、縦パスを受けた選手が孤立になってしまいがちで、これは練習でも意識して取り組んでいることなのですが中々試合ではその意識が出てきません。

 

守備面でもしっかり守れていたかというとそうではなく、相手が精度を欠いたプレーをしていたから助かったというシーンが目立ちました。

 

まだまだ全体的にプレスが緩く、コースを切っているようで切れておらず、相手に自由にさせてしまっているのが現状だと思います。

 

練習から意識を変えていく。簡単なようで難しいことです。

 

14日、そして今日の試合を経て自分たちの実力の無さを全員が痛感したと思います。この悔しさをバネに日々の練習からしっかりと意識して取り組むことや、危機感を持って取り組むことでより一層練習の質は上がってくると思います。

 

質の高い練習をすることができればもっといいチームに仕上がってくるはずです。

 

リーグ開幕まであと1ヶ月半、しっかりとやっていきます。

 

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コメント: 1
  • #1

    日本人初の大統領 (火曜日, 23 2月 2016 00:45)

    やはり百戦錬磨のSGK下神さんですね。
    活字で見ていても安定感が伝わってくるようです。

    噂ではグランパスがnext楢崎の最右翼としてリストアップしているようです。

    ボランチを一枚にしようが二枚にしようがチームの共通の守り方の認識があれば関係ありません。

    まずは攻守ともに共通の認識を持っていけるようにして下さい。

    あと約1ヶ月です。