リーグ戦第1節 vs京都学園大学

 

49日(土曜日)にJ-green堺で関西学生リーグ2Bブロック第1節が行われました。

 

今日の相手は2Aブロックから降格してきた京都学園大学でした。

 

開幕戦から勝利して弾みをつけていきたい、そんな和大のスターティングイレブンは以下の通りです。

 

 

 

 中谷(11)

 

笠原(16)         中山()

 

        山本(10)

 

    大幡(15) 吉岡()

 

大枝(30)         道倉(18)  

 

    小川()  中山(56)  

 

       石井()

 

 

 

京都学園大学ボールでキックオフ。

 

立ち上がりからブロックをしき、守備から入っていく和大。

 

開幕戦ということもあってか、プレーに硬さが見られ、なかなかボールが落ち着かない展開が続く。

 

徐々に硬さが取れてきて、京都学園大学がボールを持つ時間帯が増えてくる。

 

 

 

前半21分、ついにスコアが動く。

 

石井のフィードから中山()がそらして、ボールは中谷へとつながる。中谷がドリブルで仕掛けるが相手DFに食い止められる。そのこぼれ球を中山()が拾い、左サイドでフリーになっていた笠原へと展開する。これを受けた笠原が中にパスを出す。その先にいた中谷がシュートを放つも相手GKにセーブされてしまい、コーナーキックとなる。

 

コーナーキックのキッカーは中谷。ショートコーナーで吉岡を使い、折り返して中谷がセンタリングを上げる。ゴール前に入ったセンタリングは混戦を招き、ボールがペナルティエリアの手前にこぼれる。まるでそれを予測していたかのようなポジショニングでボールは中谷のもとに。中谷がこぼれ球を右足で振り抜くと豪快にゴールネットに突き刺さり、先制に成功する。1-0とする。

 

 

 

前半29分、今度はピンチが訪れる。

 

相手のサイドチェンジから和大左サイドへと繋がれると、センタリングを上げられる。このセンタリングを石井が弾くが弾いたボールの先には相手が待ち構えており、シュートを打たれる。しかし、ゴールにカバーに入っていた道倉がゴール寸前で食い止め、その後も、こぼれ球を相手に拾われシュートを打たれたものの、体を張ったディフェンスでゴールを割らせない。

 

 

 

前半38分、またもピンチが訪れる。

 

相手のスローインのリスタートから細かく繋がれて中にパスを出される。ペナルティエリアに入ったあたりでボールを相手に受けられ上手く前を向かれて強烈なシュートを打たれてしまう。これは石井が片手で弾く好セーブを見せ失点を免れる。

 

その後、お互いに譲らぬ展開が続き前半終了。

 

 

 

ハーフタイムでやるべき事の確認、もう一度0-0の気持ちで後半臨もうと話し合い、後半に臨みました。

 

 

 

後半もメンバーを変更せずに臨みました。

 

和大ボールでキックオフ。

 

前半同様、ブロックをしきながら戦っていく和大。

 

相手にボールを持たせながら我慢の時間帯が続く。

 

 

 

後半11分、スコアが動く。

 

相手のサイドチェンジのパスを奪った道倉が山本へと繋ぐ。前を向いた山本がDFラインの裏に大きく空いていたスペースにパスを出す。これに反応した中谷がドリブルで持ち込み、飛び出してきた相手GKをかわして無人のゴールにシュートを放つ。これがゴールネットを揺らし、2-0としリードを広げることに成功する。

 

 

 

後半17分、中盤でボールを奪った大幡が中谷へとパスを出す。これを受けた中谷がドリブルで

 

相手を引きつけ左サイドでフリーになった笠原へとパスを出す。笠原が得意のドリブルでゴール前まで持ち込むとシュートを放つ。しかしこれは相手GK正面。

 

 

 

後半19分、スコアが動く。

 

バイタルエリアでの細かいパス回しから和大左サイドへと展開されると低い弾道のセンタリングを上げられてしまう。このセンタリングがファーサイドまで流れてファーサイドでフリーになっていた選手に合わせられて失点。2-1とされる。

 

 

 

後半22分、笠原(16)に代えて藤原(26)を投入する。

 

 

 

このあたりから全体的に運動量が落ちてきて相手にボールを持たれる時間が長くなり、苦しい時間帯が続く。声を掛け合って何とか凌ごうとする和大。

 

 

 

後半27分、またもピンチが訪れる。

 

和大右サイドからセンタリングを上げられるとボールは和大DFの頭の上を越えて相手選手のもとへ。フリーになっていた相手選手がダイレクトでシュートを打つ。これは石井が右足一本で防ぎ、その後のこぼれ球も石井が体を張って処理して失点を免れる。

 

 

 

後半40分、この日最大のピンチが訪れる。

 

ペナルティエリアに入っているか入っていないか際どいところで和大の選手が相手の選手を倒してしまう。PKかと思われたが、主審は直接FKの判定。ゴールまでの距離は約17m、壁は6枚。最大のピンチを凌げるのか。

 

 

 

相手キッカーの放ったシュートはバーの上を越えていき、失点を免れる。

 

 

 

その後、攻め込まれる展開の中で足が吊る選手が出ながらも、全員で守りきり21のまま試合終了のホイッスル。

 

 

 

前半 1-0(中谷)

 

後半 1-1(中谷)

 

合計 2-1

 

となり勝利することができました。

 

開幕戦を苦しい展開の中でもしっかりと勝ちきれたことは大きな収穫でした。

 

チーム全員で何をやるべきかをしっかりと考えて戦った結果だと思います。

 

今日の結果に満足することなく、この勢いのまま勝ち点を積み重ねていけるように、修正しなければならないところを練習でしっかりと修正していって次節以降につなげたいと思います。

 

応援ありがとうございました。

 

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コメント: 3
  • #1

    good (日曜日, 10 4月 2016 11:16)

    開幕戦(京都学園大学)に勝利するなんてすごい!!
    おめでとう
    かなり力つけてきてますね

  • #2

    チキンナンバン (日曜日, 10 4月 2016 12:09)

    開幕戦勝利!
    最高のスタートですね。
    毎回試合結果楽しみにしてます。
    次節も頑張って下さい。

  • #3

    とれとれ (日曜日, 10 4月 2016 15:22)

    戦績を読むと、結構厳しい試合だったようですね。凌いで頑張った甲斐がありました。次も粘り強くプレーすることを願ってます。