リーグ戦第3節vs関西福祉大学

 

4月27日(日曜日)に芦屋大学で関西学生リーグ2Bブロック第3節が行われました。

 

今日の相手は関西福祉大学。

 

昨年、2度対戦して、2回とも敗北してしまっている相手なので雪辱を晴らしたい、そんな和大のスターティングイレブンは以下の通りです。

 

 中谷(11)  

 

笠原(16)         中山()

 

        山本(10)

 

    近田(17) 吉岡()

 

大枝(30)         道倉(18)  

 

    小川()  中山(56)   

 

       石井()

 

 

 

メンバーは前節と変更なしで臨みました。

 

関福大ボールでキックオフ。

 

立ち上がりからブロックを敷いていく和大。

 

ボールを回しながら空いているところを見つけると的確に突いてくる関福大。

 

序盤から苦しい展開となる。

 

 

 

前半7分、最初のピンチが訪れる。

 

左サイドでのスローインから前を向かれてペナルティエリア内へと侵入されると、ゴールラインギリギリのところからマイナスへとパスを出されフリーで走り込んできた相手選手にシュートを打たれてしまう。これは相手のシュートミスに助けられ失点を免れる。

 

 

 

前半10分、今度はチャンスが訪れる。

 

中盤での細かい繋ぎから左サイドから崩していくと、笠原と大枝のコンビネーションで左サイドを突破。大枝がセンタリングを上げる。このセンタリングに頭で中山()が合わせるも相手GK正面。

 

 

 

前半12分、またもチャンスが訪れる。

 

中盤でボールを繋ぎ山本にボールが入り、山本が前を向いたタイミングで中谷がタイミング良く相手DFの裏へと抜け出す。山本が中谷へとスルーパスを出し、中谷が持ち前のスピードで相手をちぎると、ドリブルでペナルティエリア手前までボールを運ぶ。そこからシュートを放つも、カバーに入ってきた相手選手の足に当たり、惜しくも枠を捉えられない。

 

 

 

前半21分、今度はピンチが訪れる。

 

相手DFからのロングボールを和大DFがクリアするも、そのこぼれ球を相手に拾われると左SBCBの間にできたスペースにスルーパスを通されてしまう。これに反応した相手選手と飛び出してきた石井が交錯し、2人はピッチにうずくまってしまう。交錯してこぼれたボールは和大DFがクリアし、一旦は難を逃れるも、ボールが外に出ることはなくプレーは続行される。ボールは関福大に渡ると、ボールを回しながらゴール前へと迫ってくる。中盤とDFラインの間で相手選手にボールを受けられ、前を向かれると、和大左サイドの裏へと抜け出した相手選手にスルーパスを通され、フリーでペナルティエイアに侵入されてしまう。フリーでボールを受けた相手選手がシュートを打とうとしていたところにうずくまっていた石井が起き上がり体を張ってセーブ。セーブしたあとのこぼれ球を道倉がクリアし失点を免れる。

 

 

 

前半25分、ついにスコアが動く。動かしたのは関福大。

 

相手DFからの大きな展開で相手の右サイドにボールが入ると、そこから中央へと繋がれ、ペナルティエリア手前からシュート性の早いセンタリングを上げられる。ボールはファーサイドまで流れてフリーになっていた相手選手に押し込まれてしまい失点。0-1とされる。

 

 

 

相手のプレスがそこまできつくもないので次第に和大がボールを回す時間も増えてくる。

 

 

 

前半39分、またもスコアが動く。動かしたのは関福大。

 

相手DFからのロングボール1本で和大DFの裏を取られると、前で処理しようと飛び出てきた石井よりも先に相手選手がボールに触り、石井がかわされてしまい、無人のゴールに流し込まれて失点。0-2とされる。

 

 

 

前半41分、またもスコアが動く。動かしたのは関福大。

 

中盤で細かく繋がれて和大右サイドを突破されると中央へとパスを出される。中央でボールを受けた相手選手がシュートを放つ。これがクロスバーに当たり、そのこぼれ球を押し込まれて失点。0-3とされる。

 

 

 

前半43分、またもスコアが動く。動かしたのは関福大。

 

中盤でボールを受けた相手選手が前を向くと、和大左サイドの裏へとロングパス。これを相手選手に受けられてドリブルで持ち込まれGKとの1対1を作られて失点。0-4とされてしまう。

 

 

 

このまま悪い流れのまま前半終了。

 

 

 

ハーフタイムで1回気持ちをリセットし、自分たちがやらなければならない事の確認、もう少しマイボールの時間を増やせるはずだからマイボールの時間を増やして、ゴールに迫っていこうということを確認して後半に臨みました。

 

 

 

後半メンバー交代せずに和大ボールでキックオフ。

 

 

 

気持ちをしっかりリセットできた和大イレブン。後半は相手の攻撃も凌ぎながらチャンスを作り出せる回数が増えてくる。

 

 

 

後半13分、チャンスが訪れる。

 

右サイドでのスローインから中谷がボールを受けるとドリブルで相手DFを抜きゴールライン際までボールを持ち込む。そこからマイナスにボールを出しフリーになっていた笠原がシュートを放つ。しかし、これは枠を捉えきれない。

 

 

 

後半20分、ピンチが訪れる。

 

自陣でのパス回しからボールを失うとバイタルエリアで細かく繋がれてフリーの相手選手にシュートを打たれてしまう。しかし、これを石井が右手1本で触るとポストに当たり失点

 

を免れる。

 

 

 

後半21分、スコアが動く。動かしたのは和大!

 

CKのチャンス。キッカーは中谷。中谷の右足から放たれたボールに相手GKの前で笠原が頭で合わせて1点を返し、1-4とする。

 

 

 

後半25分、チャンスが訪れる。

 

中盤で吉岡、近田、山本で細かく繋いで中谷へとボールを回す。ボールを受けた中谷がドリブルで相手をかわしドリブルでゴール前まで持ち込みシュートを放つ。これは相手GKにセーブされてしまう。

 

 

 

後半30分、今度はピンチが訪れる。

 

ロングボールからDFの裏を取られ、相手選手にGKとの11を作られる、石井が何とかこれを防ぐがこぼれ球をループシュートで打たれてしまう。しかし、ゴールにカバーに入っていた小川がクリアして失点を免れる。

 

 

 

後半31分、またもピンチが訪れる。

 

和大右サイドからセンタリングを上げられると、これを大枝がダイビングヘッドでクリアする。しかし、そのこぼれ球を拾われるとミドルシュートを打たれてしまう。これはクロスバーに当たって失点を免れる。

 

 

 

後半32分、またもピンチが訪れる。

 

ショートコーナーからのセンタリングミスでボールが逆サイドまで流れるとそこから組み立て直されてセンタリングを上げられてしまう。コーナーキックで上がっていた、相手の長身の選手に頭で合わせられるも、石井がセーブする。

 

 

 

後半35分、笠原(16)に代えて藤原(26)を投入する。

 

 

 

後半37分、またもピンチが訪れる。

 

中盤で細かく繋がれてバイタルエリアに入ったところでシュートを打たれる。これは和大DFが体を張ってシュートブロックするが、そのこぼれ球が相手選手に渡りシュートを打たれる。これは石井が右足1本でセーブし、失点を免れる。

 

 

 

後半39分、思いもよらない形でスコアが動く。動かしたのは関福大。

 

ペナルティエリアの少し外でファールを取られると、相手にFKを与えてしまう。FKの壁を配置し、審判に壁を下げるよう指摘を受けている間にボールがリスタートされ、ゴール前にボールが放り込まれる。GKの前に流し込まれたボールにマークも付ききれておらずフリーになっていた選手が少し触り石井の股を抜かれて失点。1-5とされる。

 

 

 

後半40分、チャンスが訪れる。

 

石井のロングフィードから藤原が頭で山本へと繋いで左サイドへと展開。藤原、中谷がボールに関わり、中谷がドリブルでサイドを突破すると、中に入った藤原にシュート性のパスを出すが相手選手にクリアされてしまう。

 

 

 

後半42分、またもチャンスが訪れる。山本、藤原、中谷と上手く繋ぎながら左サイドを突破すると、中谷がシュート性のセンタリングを上げる。しかしこれは相手DFにクリアされてしまう。

 

 

 

後半44分、スコアが動く。動かしたのは関福大。

 

CKのピンチ。キッカーが蹴ったボールをファーサイドで相手選手に頭で折り返されると、ゴール前でフリーになっていた選手に頭で押し込まれて失点。1-6とされる。

 

 

 

この後、試合終了のホイッスルが鳴る。

 

 

 

前半 0-4

 

後半 1-2(笠原)

 

合計 1-6

 

で敗れてしまいました。

 

 

 

前半と後半の終了5分間際の立て続けに起こった5失点が響き大敗という結果になってしまいました。

 

これで関福大との昨年からの戦績は3戦3敗と実力の差を見せ付けられる結果となってしまいました。

 

しかし、3戦の中では今日の試合が一番手応えを感じられる内容でした。

 

今までの相手とは1つ1つのプレーの精度の高さが比べ物にならず、苦しい試合になりました。ですが、自分たちの時間帯も作ることができたということを前向きに捉え、今日の敗戦を活かしながらも、引きずることなく、練習で課題を修正して次節勝利できるようにしていきます。応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

更新が少し遅くなってしまい申し訳ございません。

 

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    肉巻おにぎり (火曜日, 26 4月 2016 18:56)

    連勝とはいかなくて残念ですが、点差より競った試合だったのではないでしょうか。不運な失点があったり、流れの中でのチャンスメイクもあったりで、次節に繋がる試合だったと感じました。
    更新も大変ですがガンバレ!

  • #2

    1点 (火曜日, 26 4月 2016 19:41)

    残念
    健闘してたみたいですが、1失点してからズルズル
    5失点は相手ががかなり上見たいです
    でも1点とった価値は評価します
    次節期待してます

  • #3

    とれとれ (火曜日, 26 4月 2016 21:15)

    戦績からすると、決して点差が開くような試合ではなかったと思います。しかし、負けは負け。次も強いチームだそうですが、より良い結果を期待しています

  • #4

    さいごうどん (金曜日, 29 4月 2016 22:27)

    次も強敵ですが、負けた後の試合が大事です。頑張って下さい。