関西選手権2回戦 vs大阪市立大学

 

5月15日(日曜日)に天理大学で関西選手権2回戦が行われました。

 

今日の相手は大阪市立大学。

 

昨年2Bブロックに所属しており、今年から3部に降格したチームであり、力量はほぼ互角。勝てば1部の関西学院大学と試合ができるというそんな試合で、3連敗中ともあって悪い流れを断ち切りたい、絶対に勝ちたい和大のスターティングイレブンは以下の通りです。

 

 

 

 岩橋(24)  

 

藤原(26)         中山()

 

        中谷(11)

 

    近田(17) 吉岡()

 

大枝(30)         道倉(18)  

 

    山角(19) 小川()   

 

       森田(25)

 

 

 

怪我で離脱中の石井に代わってGKには1回生の森田が入り、

 

ワントップにはこちらも1回生の岩橋を起用。

 

 

 

大市大ボールで前半キックオフ。

 

立ち上がりは大きく蹴りリズムを掴もうとする和大。

 

 

 

前半5分、最初にチャンスを作ったのは和大。

 

相手のゴールキックでのロングボールをヘディングで中山が跳ね返すと、ボールは相手DFの裏へと飛んでいく。これに反応した岩橋がペナルティエリア手前からシュートを放つが、わずかにゴール左にそれる。

 

 

 

前半10分、スコアが動く。動かしたのは大市大。

 

ハーフウェイライン手前で相手の早いプレスにあい、ボールを失うとそこからショートカウンターを受ける。和大左サイドにボールを展開され、フリーで相手選手にボールを受けられると、ペナルティエリア内に侵入されると、シュートを打たれる。これは森田がセーブするも、こぼれ球を押し込まれてしまい失点。0-1とされる。

 

 

 

前半21分、スコアが動く。動かしたのは大市大。

 

相手DFからのロングパス1本でDFの裏を取られると、GKとの11を作られてしまいこれを決められて失点。0-2とされる。

 

 

 

前半25分、和大にチャンスが訪れる。

 

中盤での細かい繋ぎから、中山が右サイドを突破すると、中央の中谷にパス。中谷が相手をかわし、逆サイドに展開する。逆サイドでフリーだった藤原がゴール前でシュートを放つも、相手DFにブロックされてしまう。

 

 

 

徐々にボールが回せるようになってきた和大。

 

しかし、ラストパスが噛み合わず、なかなかゴール前まで運ぶことができない。

 

このままお互いにチャンスらしいチャンスを迎えることなく時間が過ぎて行き、前半終了のホイッスル。

 

 

 

ハーフタイムでは、気持ちですでにやられている選手がいたので気持ちの入れ直しと、ボールを回す際に動き直しや動き出しの動きを入れて相手のプレスをかわすことを意識してゴール前までボールを運んで、まずは1点返して勢いに乗ろうと確認しました。

 

 

 

後半開始と同時に岩橋(24)に代えて、体調不良明けの山本(10)を投入。

 

この交代で岩橋の位置に中谷をひとつ繰り上げて、山本が中谷のいた位置に入る。

 

和大ボールで後半キックオフ。

 

 

 

山本が入ったことにより攻撃のリズムが少し変わり、ボールが回るようになる。

 

 

 

後半3分、和大にチャンスが訪れる。

 

自陣でのパス回しから、GK森田のロングフィードで中山がボールを受けて前を向くと、逆サイドの裏へとロングパス。これに反応した藤原がGKとの11を作り出すが、これはGK正面。

 

 

 

後半8分、スコアが動く。動かしたのは大市大。

 

和大左サイドでボールを失うと、ボールを後ろに下げられてセンタリングを上げられてしまう。中でマークが外れていた相手選手に足で合わせられシュートを打たれるが、森田がセーブ。こぼれ球を打たれてしまう。このシュートはクロスバーに当たり助かったかのように思えたが、ゴールラインを割っていたという副審のジャッジでゴールの判定。0-3とされる。

 

 

 

後半11分、藤原(26)に代えて笠原(16)を投入する。

 

 

 

後半16分、スコアが動く。動かしたのは大市大。

 

自陣深くのスローインからボールを失い、ペナルティエリア手前で混戦となる。相手選手1人に3人で囲みボールを奪いに行くも前を向かれてしまい、シュートを打たれて失点。0-4とされる。

 

 

 

続く後半17分、またもスコアが動く。動かしたのは大市大。

 

キックオフ直後、ボールを繋ぎにいく和大。ハーフウェイラインあたりでボールを失うとそこからカウンターを食らう。DFの裏へとスルーパスを通されGKとの11を作られてしまい失点。0-5とされる。

 

 

 

後半24分、スコアが動く。動かしたのは和大!

 

左サイドでボールを受けた笠原が持ち前の突破力で左サイドを突破する。一度中央の中谷に預けてもう一度左サイドの笠原へとスルーパス。笠原がセンタリングを上げると、相手GKがこのセンタリングを少し触り軌道を変える。軌道の先には山本がフリーで待ち構えており、落ち着いて流し込み1点を返す。1-5とする。

 

 

 

得点の勢いのまま、追加点を奪いたい和大だがなかなかボールを上手くゴール前に運ぶことができず、ミスが増えて、イライラする選手が増えてくる。

 

 

 

後半40分、スコアが動く。動かしたのは大市大。

 

ゴール前での混戦からシュートを打たれる。森田がセーブするが、こぼれ球を押し込まれてしまい、失点。1-6とされる。

 

 

 

後半41分、近田(17)に代えて大幡(15)を投入する。

 

 

 

ロスタイムに入った後半47分、スコアが動く。動かしたのは和大!

 

右サイドでボールを受けた中山が中にカットインしていき、ゴールまで約25mの距離から思い切り左足を振り抜く。放たれたシュートは対角線に綺麗に飛んでいきゴール左隅に突き刺さる。中山のスーパーゴールで1点を返す。2-6とする。

 

 

 

ここで試合終了のホイッスル。

 

 

 

前半 0-2

 

後半 2-4 (山本 中山)

 

合計 2-6

 

惨敗となってしまいました。

 

ピッチ内にチームを引っ張る選手がおらず、全員がバラバラ。

 

気持ちの面でも、声かけの量でも、球際の厳しさでも相手に圧倒され、悪いところが全て出た試合となりました。

 

これで関西選手権は敗退となりましたが、切り替えてリーグ戦中断明けからの4試合で勝ち点を積めるように課題を練習で改善していきます。

 

 

 

次回試合予告

 

5月29日(日曜日)

練習試合

vs龍谷大学 @龍谷大学 14:30~

 

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コメント: 1
  • #1

    下降線 (火曜日, 17 5月 2016 07:52)

    今低迷中
    どんな形でも勝利がほしいですね