リーグ戦第8節 VS神戸学院大学

 

6月26日(日曜日)に大阪商業大学で関西学生リーグ2Bブロック第8節が行われました。

 

 

 

 

 

今日の相手は神戸学院大学。

 

 

 

 

 

自分たちよりも上位のチームとの一戦。ここで勝利し、差を詰めていきたい和大のスターティングイレブンは以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                中谷(11) 

 

 

田村(13)         中山()

 

        

                         山本(10)

 

     

                  近田(17) 吉岡()

 

 

大枝(30)         道倉(18)

 

    小川()  山角(19)      

 

       

                           石井()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳しい暑さの中、神戸学院大ボールでキックオフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今節も大きく裏へ蹴っていく和大。

 

 

 

 

 

 

 

相手のフィジカルの強さから押し込まれるといきなりピンチを迎える。

 

 

 

 

 

 

 

前半6分、和大左サイドから中央に切り込まれるとバイタルエリアに楔を入れられる。すると相手フォワードの個人技から前を向かれシュートを打たれる。

 

しかしこれは石井がセーブ。

 

 

 

 

 

前半19分、和大も反撃する。コーナーキック得ると、練習で確認した動き出しからファーサイドでフリーになった小川がシュート。

 

これは惜しくもボール1つ分横に外れる。

 

 

 

 

 

前半23分、和大右サイドでボールを奪われると、一気にカウンターを仕掛けらる。ライン際まで運ばれるとファーサイドにグラウンダークロス。

 

相手のシュートをキーパー石井がなんとか弾くもこぼれ球を押し込まれてしまう。

 

しかしここでオフサイドの判定。ギリギリで失点を免れる。

 

 

 

 

 

前半32分、スコアが動く。動かしたのは神戸学院大。

 

中央でボールを奪われると一瞬の隙を突かれ、和大左サイドの裏へフィードされる。

 

和大ディフェンダーが追い縋るも中に折り返され、決められてしまう。

 

01とされる。

 

 

 

 

 

先制点を奪われるもののやることを変えずに同点を目指す和大。

 

 

 

相手の個人技にも人数をかけることで対処し、追加点を奪わせない。

 

 

 

ここで前半終了のホイッスル。

 

 

 

 

 

ハーフタイムでは相手の方がフィジカルは強いけれど、怖がらずに自分たちのやるべきことを繰り返していこう。

 

絶対に引っ繰り返せるから諦めずに最後まで戦おうと気持ちを入れ直して後半に臨みました。

 

 

 

 

 

 

 

和大ボールで後半キックオフ。

 

 

 

 

 

 

 

今まで続けてきた走る、話す、気持ちの3つを胸にボールを追いかける和大。

 

 

 

 

 

後半10分、田村(13)に代えて笠原(16)が入る。

 

 

 

 

 

後半13分、左サイドから中央の山本に預け、大きく右サイドに展開。

 

中山がフェイントを織り交ぜながら中に切れ込みシュートを放つ。

 

しかし相手キーパーのファインセーブによりゴールには至らない。

 

 

 

 

 

 

 

後半15分、和大ディフェンスラインでのパスミスを狙われキーパーと11の場面を作られるも石井が右足で弾くと、こぼれ球を戻っていた小川がクリア。

 

ゴールを割らせない。

 

 

 

 

 

後半21分、相手コーナーキックのこぼれ球を笠原、山本、中谷と繋ぎ、溜めを作った中谷が左に開いた山本にもう一度預ける。そして裏に走ってきた笠原にパスを送るも少し伸びてしまう。

 

 

 

 

 

徐々に相手の間延びしたスペースを利用し、チャンスを作り出す。

 

 

 

 

 

後半41分、相手のクリアボールを小川が弾くと、このセカンドボールを拾った山本が近田に落とす。ワンタッチで裏に出すと反応した笠原が走り込むも僅かに届かない。

 

 

 

 

 

残り時間が少なくなり、和大に焦りが見え始める。

 

 

 

 

 

後半45分、相手のクリアボールを拾われるとドリブルでペナルティーエリアに持ち込まれシュートを打たれる。

 

しかしこれもコースを読んでいた石井が弾く。

 

 

 

 

 

時間が刻一刻と迫る中、神戸学院大はコーナーキープなどでしたたかに時間を使う。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで諦めずに戦う和大だったが、試合終了のホイッスル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

前半 01

 

 

 

 

 

後半 0-0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合計 01

 

 

 

 

 

 

 

惜しくも敗戦となってしまいました。

 

自分たちの時間帯を作り、ゴールまであと一歩と迫っただけに、非常に悔しい試合でした。

 

 

 

 

 

ハーフタイムでも確認したように、相手の強いプレッシャーに対していかに怖がらずにプレーするかが鍵になってくると改めて感じさせられました。

 

 

 

この点を克服していくためには当たり前だけれど、やはり練習です。

 

 

 

普段の練習からどれだけ試合を意識出来ているのか、試合基準でプレー出来ているかをもう一度チームで確認していきます。

 

 

 

 

 

前期も残すところあと1試合。勝って終えるため、自分たちに出来る最大限の準備をして試合に取り組みます。

 

 

 

 

 

 

 

次回試合予告

 

 

 

73日(日)

 

 

 

リーグ戦第9

 

 

 

VS神戸国際大学 @天理大学 15時15分~

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    とれとれ (火曜日, 28 6月 2016 01:12)

    一時期の酷い状態は、逸しましたね。少し布陣が変わったようですが、どうでしょうか。
    次回、前期最後は、良い結果で終わることを願っています