新人戦1回戦 VS森ノ宮医療大学

 

79日新人戦1回戦VS森ノ宮医療大学

 

 

 

79日(土曜日)に兵庫県立大学神戸商科キャンパスで新人戦1回戦が行われました.

 

 

 

 

 

 

 

今日の相手は森ノ宮医療大学。

 

 

 

 

 

日頃トレーニングしてきたことを存分に発揮して、まずは1回戦突破を狙いたい。そんな和大のスターティングイレブンは以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 

                             藤原(26)

 

 

 

 

森下(2)    山本(10)    田村(13)

 

     

     

                    西川(14) 松岡(7) 

 

 

 

 竹川(6)              道倉(18)

 

            山角(19)  中山(56)      

 

                 

        森田(25)

 

 

 

 

 

 

 

グランド状況が悪い中、和大ボールでキックオフ。

 

 

 

 

 

 

 

最初の10分間、徹底して裏へ蹴っていく和大。

 

序盤から攻撃を仕掛けていく。

 

 

 

 

 

前半2分、左サイドからのスローインを藤原が受けると、得意のドリブルでペナルティエリア内に侵入。マイナスクロスに山本が合わせる。これはキーパーに弾かれるもいいリズムを刻む。

 

 

 

 

 

 

前半11分、森ノ宮も反撃をする。

 

和大右サイドから人数をかけられ突破されると、アーリークロス。キーパー森田が飛び出しキャッチ。シュートを打たせない。

 

 

 

 

 

ここから両チームの攻撃陣が爆発する。

 

 

 

 

 

前半19分、スコアが動く。動かしたのは森ノ宮。

 

中央付近でボールを奪われるとカウンターで裏を取られる。キーパーとの11を決められてしまう。01

 

 

 

 

 

 

和大も負けてはいない。

 

前半25分、中央で前を向いた山本がドリブルを仕掛け、相手を引き寄せたところでスルーパス。これに反応した藤原がループシュートを放つ。相手ディフェンダーがクリアしようと追うも、詰めていた西川が押し込んで11とする。

 

 

 

 

 

 

前半34分、再びスコアが動く。動かしたのは和大。

 

和大ディフェンダーが大きくクリアすると、相手ディフェンダーがボール処理に失敗。セカンドボールを拾った藤原がゴール前に持ち込んだところでキーパーに倒され、PKを得る。藤原自ら蹴り込み、逆転に成功する。

 

 

 

 

 

 

しかし前半37分、スコアが動く。動かしたのは森ノ宮

 

和大右サイドからクロスを上げられる。一度はペナルティエリア付近にクリアするも、セカンドボールを拾われシュートを打たれる。これが決まり同点にされる。22

 

 

 

 

 

 

さらに前半44分、スコアが動く。動かしたのは森ノ宮。

 

一瞬の隙からショートコーナーを使われタイミングをずらされる。

 

中でフリーになっていた相手選手に決められ、再びリードを許してしまう。

 

23

 

 

 

 

 

ここで前半終了のホイッスル。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーフタイムでは相手は大きく蹴ってくるけど、ビビらないでしっかりラインを上げて間延びしないようにしよう。球際をもっと強くいこうとチームで確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

森ノ宮ボールでキックオフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーフタイムで確認したようにしっかりディフェンスラインを押し上げプレスをかけていく。相手に自由にさせない。

 

 

そのため前半とは打って変わり、拮抗した展開が続く。

 

 

 

後半6分、田村(13)に代えて岩橋(24)を投入。

 

 

 

 

 

 

後半22分、森ノ宮のチャンス。

 

和大右サイドからペナルティエリア付近まで楔を入れられるとそこから

 

左に流されフリーでシュート。しかしこれは枠外となる。

 

 

 

 

 

 

 

後半24分、和大がフリーキックを得る。距離は20メートル弱。

 

藤原が思い切りシュートを放つ。和大プレーヤーがこぼれ球に詰めようとするも相手キーパーががっちりキャッチ。チャンスを生かしきれない。

 

 

 

 

 

 

 

後半35分、和大がコーナーキックのチャンスを得る。ファーサイドを狙ったボールは一度逆サイドに流れるが、ボールを拾った竹川がもう一度クロスを入れる。これに反応した岩橋がヘディングで合わせるが、シュートはバーの上に。

 

 

 

 

 

あと一歩で点が奪えない和大。徐々に焦りが生まれ始める。

 

 

 

 

 

 

 

すると後半40分、スコアが動く。動かしたのは森ノ宮。

 

相手陣内でボールを奪われると一気に大きく裏に蹴り込まれる。何とか和大ディフェンダーがクリアするも、セカンドボールをペナルティエリア外からボレーで叩き込まれ失点。24とされる。

 

 

 

 

 

後半40分、森下(2)に代えて稲垣(45)を投入。

 

 

 

 

 

 

最後まで粘る和大だったが、ここで試合終了のホイッスル。

 

 

 

 

 

 

前半 23

 

 

 

後半  01

 

 

 

 

 

合計  24

 

 

 

 

 

で敗退となってしまいました。

 

 

 

 

 

 

1度はリードする時間帯があっただけに悔しい敗戦でした。

 

全員が一丸となり、得点できたことは12年生にとって自信になりました。

 

しかし1試合を通してまだまだ球際の弱さが目立つこと。要所でファースト、セカンドの連携した守備が出来ていないことなどが課題となりました。

 

 

 

これらの課題は12年生だけでなく、チーム全体の課題でもあります。

 

 

 

普段の練習から私達幹部が球際の厳しさ、守備の連携を伝えきれていないという点を反省しなければなりません。

 

 

 

そのため、これから始まる近国、そして後期リーグ戦に向けてしっかりと修正していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

次回試合予告 未定