練習試合 VS関西学院大学

 

911(日曜日)に関西学院大学のグラウンド(人工芝)で関西学院大学と45分×2本、35分×2本の練習試合を行いました。

 

 

 

関西学院大学は1部にいるチームで今日はCチームとの試合となりました。

 

 

 

 

 

 

 

1本目のスターティングメンバーは以下の通りです。

 

 

 

 

 

中谷(11) 

 

田村(13)           中山(8) 

 

山本(10) 

 

西川(14)    松岡(7) 

 

竹川(6)              大枝(30) 

 

山角(19)      吉岡(9)

 

石井(1)

 

 

 

 

 

 

 

教育実習等で後期リーグ開幕戦に間に合わない小川、近田、笠原、怪我でチームを離脱している道倉など、前期リーグで試合に出ていたメンバーを欠く中でのA戦となりました。

 

 

 

 

 

以前変更した試合での守備の仕方をチームで確認してから試合に臨みました。

 

 

 

 

 

 

 

和大ボールで1本目キックオフ。

 

 

 

リーグ戦同様、立ち上がり10分は大きく蹴りリズムを掴みに行く和大。

 

 

 

 

 

中々、ボールが奪えない展開の中、最初のチャンスを作ったのは関学

 

 

 

4分、裏へのハイボールが相手フォワードに通ると、切れのある切り替えしで和大ディフェンダーを剥がしてシュート。しかしこれは枠を超える。

 

 

 

7分、和大右サイドへ展開されるとワンタッチで中に当てられる。

 

するとドリブルで持ち込まれシュートを打たれる。しかしまたもや枠を大きく外れる。

 

 

 

 

 

さらに関学の攻撃は続く。

 

20分、和大左サイドでボールをキープされるとバイタルエリアに切り込まれ、中にいた相手フォワードとワンツーで抜け出される。これをかろうじてクリアするも、こぼれ球を拾われシュート。ボールはクロスバーに当たりあわや失点という場面となる。

 

 

 

 

 

しかしそれでも先手を取ったのは和大!

 

24分、相手陣内でボールを奪うと、山本から右サイドの中山にパスが通る。

 

中山が縦に仕掛け、相手を引き付けたところでもう一度山本に預ける。これを山本がダイレクトでクロスを上げ、走り込んできた西川がシュート。

 

一度はバーに嫌われるが、セカンドボールを狙っていた田村が押し込み先制。

 

01

 

 

 

 

 

先制点を奪いこのまま勢いを取り戻すかに思えたが、直後のプレーで関学に同点にされてしまう。

 

26分、警戒していた中央に縦パスを入れられると和大左サイド深くに大きく展開される。一度後ろに下げられたボールをシンプルに上げられ、中でフリーになっていた相手フォワードに合わせられ失点。1

 

 

 

 

 

その後は相手のプレースピードに慣れてきた和大が意図的にボールを奪い、少ないタッチ数から追加点を狙うも相手キーパーの好セーブに阻まれ1本目終了。

 

 

 

 

 

 

 

続く2本目も同じメンバーで臨みました。

 

 

 

関西学院大ボールで2本目キックオフ。

 

 

 

関学はメンバーを総入れ替えする。フレッシュなメンバーの素早い動き出しに対し、必死に食い下がる和大。

 

 

 

 

 

14分、スコアが動く。動かしたのは和大。

 

石井のパントキックを相手ディフェンダーがクリアミス。後ろに逸れたボールを中谷が拾うとすぐさまペナルティエリア外からシュート。

 

無回転気味に放たれたシュートはしっかり枠を捉える。10

 

 

 

 

 

15分、田村(13)に代えて森下(2)を投入。

 

 

 

 

 

 

 

17分、和大右サイドでポゼッションされると中央にパス。これを相手ミッドフィルダーがミドルシュート。しかしこれに反応した石井が確実にボールを弾く。

 

 

 

21分、中山(8)に代えて藤原(26)を投入。

 

 

 

28分、スコアが動く。動かしたのは和大。

 

相手右サイドバックにプレスをかけた森下がボールを奪うと、これを拾った中谷がドリブルで持ち込みシュート。サイドネットを捉え、追加点を上げる。

 

20

 

 

 

さらに43分、スコアが動く。動かしたのは和大。

 

相手のクリアミスを中谷が拾い、相手陣内の中央へ向けてドリブルで仕掛ける。相手を十分に引き付けてからフリーの森下へスルーパス。これをきっちり森下がネットを揺らす。

 

30

 

 

 

 ポゼッションでボールを保持される時間が続くも、しっかり縦のコースを切ることで相手にチャンスを与えない和大。

 

3点のリードを保ち2本目終了。

 

 

 

続く3本目のメンバーは以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

岩橋(24)

 

野崎(39)           稲垣(45)

 

上田(34)

 

大幡(15)    近田(17)

 

森川(55)              三島(12)  

 

中山(56)      小川(3)

 

森田(25)

 

 

 

 

 

 

 

和大ボールで3本目キックオフ。

 

5分、相手のスピードある攻撃でいきなりスコアが動く。

 

ハーフウェーライン右で簡単にボールを奪われると、開いていた和大ディフェンダーの間にスルーパスを通されてしまう。森田が思い切って飛び出すも相手フォワードに先に触られ失点。01

 

 

 

12分、和大ディフェスラインでボールを奪われると、相手フォワードにドリブルからシュートに持ち込まれる。

 

しかしこれは森田ががっちりキャッチ。ピンチを凌ぐ。

 

 

 

 

 

19分、スコアが動く。動かしたのは関学。

 

ハーフウェーライン付近から和大右サイド深くに展開される。和大ディフェンダーがプレスに行くも、連携が取れずペナルティエリアに侵入を許してしまう。そのままシュートを打たれ失点。02

 

 

 

 

 

 

 

23分、岩橋の突破からコーナーキックを得る。

 

そのコーナーキックから三島が頭で合わせるが、僅かにゴールポスト横に逸れてしまう。

 

 

 

 

 

24分、岩橋(24)に代えて馬場(21)を投入。

 

 

 

 

 

26分、スコアが動く。動かしたのは関学。

 

和大右サイドで相手ミッドフィルダーを追い込むが取り切れず、開いたスペースにスルーパス送られる。これを受けた相手フォワードに突破され、シュート。失点してしまう。

 

 

 

今後も相手陣内でボールを動かす時間が増えたものの、決定的なチャンスを作れぬまま3本目終了。

 

 

 

 

 

 

 

最後の4本目のメンバーは以下の通りです。

 

 

 

馬場(21)

 

笠原(16)           稲垣(45)

 

上田(34)

 

大幡(15)    近田(17)

 

森川(55)              三島(12) 

 

中山(56)      小川(3)

 

森田(25)

 

 

 

 

 

関学ボールでキックオフ。

 

 

 

3分、いきなりスコアが動く。動かしたのは関学。

 

中盤とディフェンスラインの間で前を向かれると、後ろから飛び出しきた相手ミッドフィルダーにスルーパス。その折り返しをフリーで合わせられ、失点。

 

01

 

 

 

 

 

8分、ハーフウェーライン付近でボールを奪われると、そのまま強引にペナルティエリアまで持ち込まれる。

 

和大ディフェンダーがチェックに行くもワンツーで崩され、シュートを打たれる。これが正確にネットを揺らす。02

 

 

 

続く9分、和大左サイドから突破を許すとファーサイドへクロス。これを中に折り返されると、フリーで合わせられ失点。03

 

 

 

 

 

10分、スコアが動く。動かしたのは関学。

 

相手陣内でのパスミスから和大左サイドのスペースにスルーパス。これをアーリー気味に折り返され、走り込んできた相手フォワードに渡る。森田が懸命に飛び出すも11をものにされてしまう。04

 

 

 

12分、馬場(21)に代えて川島(51)を投入。

 

 

 

 

 

15分、スコアが動く。動かしたのは関学。

 

和大左サイドからのパスを受けた相手フォワードがシュート。1度は森田が弾き、こぼれ球をキープすることに成功する。しかし一旦仕切りなおそうとしたバックパスを奪われ、再びシュートを打たれる。このシュートがゴールに吸い込まれ失点。05となる。

 

 

 

 

 

18分、またもやスコアが動く。動かしたのは関学。

 

相手陣内でボールを奪われると、シンプルに和大左サイドの裏へロングボールを入れられる。ドリブルでそのまま縦に突破され、アーリークロス。

 

これをニアで合わせられ失点。06

 

 

 

 

 

28分、スコアが動く。動かしたのは関学。

 

相手のコーナーキックのセカンドボールを拾われると、ボールホルダーに対してプレスをかけきれずシュートを打たれてしまう。これが枠を捉え失点。07

 

 

 

 

 

34分、自陣中央でボールを奪われると和大ディフェンダーが交わされてしまう。そのままペナルティエリアまで持ち込まれシュート。サイドネットに蹴り込まれ失点。08

 

 

 

35分、ハーフウェーラインで相手のクリアミスを拾った笠原が一旦近田にボールを預ける。1度はボールを奪われるが、そのこぼれ球をさらに奪い返すと、自らペナルティエリア付近まで持ち込みシュート。キーパーのタイミングをずらしたシュートは枠をしっかり捉える。18となる。

 

 

 

 

 

笠原が一矢報いるもここで試合終了。

 

 

 

 

 

1本目 11

 

2本目 30

 

3本目 03

 

4本目 18

 

 

 

 

 

合計 512

 

 

 

 

 

で敗北となってしまいました。

 

 

 

後期リーグ戦前の最後の練習試合ということで、チームのメンバーにとって練習の成果を発揮する大事な試合でした。

 

 

 

12本目では課題であった立ち上がりの失点を防ぎ、さらに得点のチャンスをしっかりとものにすることが出来ました。

 

来週のリーグ戦に向けて良い弾みを付けられました。

 

34本目ではやはりプレスの遅さが目立ち、連続失点を招いてしまいました。

 

しかし少しずつ全体へ声をかけて鼓舞しようとする動きが見られ、良い傾向にあります。

 

まだまだ球際の弱さや新しい守備の形を行う上で見えてきたことなど改善すべき点は多々あります。

 

それでも一つ一つ課題をクリアし、万全の状態で来週に臨みます。

 

 

 

 

 

 

 

次回試合予告

 

 

 

後期リーグ戦 第1  918()

 

 

 

 Vs京都学園大学 13:00~kickoff @京都学園大学