後期リーグ戦第2節 VS大阪大谷大学

 

925()に甲南大学(人工芝G)で関西学生サッカーリーグ(後期)Bブロック第2節が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

今日の相手は大阪大谷大学。

 

 

 

前期は3-0で勝利しており、何としてでも勝利し、勝ち点を積み上げたい和大のスターティングイレブンは以下の通りです。

 

 

 

 

 

  中谷(11)   

 

 

田村(13)           中山(8) 

 

山本(10)

 

 

西川(14)    松岡(7)  

 

 

竹川(6)              大枝(30)  

 

山角(19)      吉岡(9)

 

 

石井(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和大ボールで前半キックオフ。

 

 

 

立ち上がりはいつも通り大きく蹴ってリズムを掴みにいく和大。

 

 

 

前半3分、いきなりチャンスが巡ってくる。

 

相手のハンドからペナルティエリア近くでFKを得る。キッカーは中谷。

 

中谷が右足を振りぬくと、綺麗に壁を超えたボールは惜しくもクロスバー直撃。得点には至らない。

 

 

 

この攻撃を皮切りに攻め込もうとする和大。

 

しかし、足元の技術が高い大阪大谷にボールを保持され始める。

 

すると前半11分、スコアが動く。動かしたのは大阪大谷。

 

和大右サイドから内側に切り込まれ、さらにワンツーでペナルティエリアまで侵入を許す。和大DFが必死に食らいつき、ボールを奪うもファールの判定。

 

PKを与えてしまう。これをきっちりものにされ失点。0-1となる。

 

 

 

 

 

続く前半18分、和大DFがバックラインでボールを失うとカウンターでシンプルに縦に突破される。しかしこれは石井が上手く相手との間合いを詰め、シュートを防ぐ。

 

 

 

 

 

相手の激しいチャージを受け中々攻撃に転じることができない和大。

 

それでも前半40分、左サイドでボールを保持した松岡がドリブルで仕掛け、クロス。一度はキーパーに弾かれるも、セカンドボールを狙っていた山本がダイレクトでシュート。これは枠を外れるが要所でチャンスを作る。

 

 

 

 

 

 

 

しかし和大に勢いが出てきたところで前半終了。

 

 

 

 

 

ハーフタイムではサイドでの守備の対応、ボールの回し方、まずは1点を返しにいこうと話し合い、後半に臨みました。

 

 

 

 

 

 

 

後半はメンバー変更なしで、大阪大谷大ボールでキックオフ。

 

 

 

 

 

 

 

互いにボールが落ち着かない時間帯が続く。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中後半7分、試合が動く。動かしたのは和大。

 

石井のゴールキックから中山がヘッドでそらすと、裏に抜け出していた中谷がドリブルで持ち込みシュート。一度は弾かれるが、詰めていた田村が押し込む。

 

1-1

 

 

 

後半13分、田村(13)に代えて笠原(16)を投入する。

 

 

 

 

 

 

 

後半17分、ハーフウェーライン付近でフリーキックを得ると中谷、吉岡のパス交換から右サイドに展開。これを中谷が折り返すとニアに走り込んだ笠原がヘディングシュート。しかしポストに嫌われゴールには繋がらない。

 

 

 

 

 

 

 

後半21分、またも和大にチャンスが訪れる。

 

 

 

左サイドに展開し、竹川、笠原、山本と繋ぎクロス。ファーに飛んだボールは中山の頭へピンポイントで通る。しかし中山がヘディングでシュートするも枠を捉えられない。

 

 

 

後半33分、中山(8)に代えて藤原(26)を投入。

 

 

 

 

 

 

 

和大はたくさんのチャンスを作り出すが、あと一歩のところで点を奪えない。

 

 

 

 

 

すると後半40分、スコアが動く。動かしたのは大阪大谷大。

 

ゴールキックのセカンドボールを拾われると、前掛かりになった和大ディフェンスラインの裏を通される。石井との一対一をものにされ失点。1-2とされる。

 

 

 

 

 

何とか同点にしようと走る和大であったが、無情にもここで試合終了のホイッスル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半 0-1

 

 

 

後半 1-1

 

 

 

合計 1-2

 

 

 

で敗れてしまいました。

 

 

 

 

 

プレー面では前回あまりできなかったボールを動かしながらの攻撃はうまくいく場面が見られ、相手ゴールをあと一歩のところまで脅かしました。

 

しかし得点には至っていません。

 

「絶対に勝つ」という気持ちの差が最後の最後に出てしまった結果です。

 

 

 

 

 

守備では前節の課題であった連携不足を最後に相手に突かれて失点してしまいました。前掛かりになった時でもリスクケアの徹底をしていかなければなりません。

 

 

 

 

 

リーグ戦はまだまだ終わっていません。辛くとも顔を上げて練習を積んでいきます。

 

 

 

 

 

次回試合予告

 

 

 

関西学生サッカーリーグ(後期)Bブロック第3

 

 

 

Vs関西福祉大学 14:15kickoff @姫路獨協大学(G)

 

 

 

応援、観戦よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    2部Bリーグ (月曜日, 26 9月 2016 18:55)

    大阪大谷大学に勝てなくて、あとどこに勝つの?

  • #2

    名なし (火曜日, 27 9月 2016 09:38)

    良い準備をして次の試合に臨んでください。

  • #3

    26期 城谷 (木曜日, 29 9月 2016 14:34)

    後半戦2連敗スタートの君達は、少し下を向いて、気持ちの良くない焦りを感じ始めているかも知れない。

    環境は元々厳しく、サッカーで名を上げんとする強力な対戦チームばかりで、自分達自身で課題を克服してゆくしかない君達は、毎試合遠征のような移動距離と時間の負担の中で完全アウエー状態を強いられ、加えて怪我人や不調なメンバー・・・・・

    しかし
    ・・・にもかかわらず。 が君たちの言う「気持ち」のはず。

    試合を観ていて感じる「気持ちの強さ」「ルーズボールや相手へのチェイスの早さ」、「ギリギリの状況での相互のコーチング」、君達のキーワードとする「気持ち」「走ること」「話すこと」が流れの中で良い時間帯を作り出し、結果につながることも何度か見せてもらいました。

    結果が伴わないことに焦らず、チーム内で話したこと、キーワードの実践などを真摯に続けてやり切ること。
    そこからしか望ましい結果は生まれないと思う。

    自分で選んだ好きなことを力一杯、目一杯やり切れる時にいることを忘れず、ベストを尽くして悔いの無いよう励んで下さい。
    大いにガッついて!
    又、観戦させてもらいます。

  • #4

    はじめまして。 (木曜日, 29 9月 2016 22:43)

    連敗、残念ですね。
    頑張って下さい