後期リーグ戦第4節 VS関西福祉大学

 

102()姫路獨協大学で(人工芝G)で関西学生サッカーリーグ(後期)Bブロック第3節が行われました。

 

 

 

今日の相手は関西福祉大学

 

 

 

これまでの対戦成績は33敗となっており、ここで1勝して借りを返したい。

 

そんな和大のスターティングイレブンは以下の通りです。

 

 

 

中谷(11)  

 

田村(13)           中山(8) 

 

山本(10)  

 

西川(14)    松岡(7)   

 

竹川(6)              大枝(30)    

 

山角(19)      吉岡(9)  

 

石井(1)

 

 

 

関福大ボールでキックオフ

 

 

 

いつも通り大きく裏に蹴っていく和大

 

 

 

前半5分、和大がチャンスを得る。

 

 

 

中央で山本がボールを奪うと、前線で張っていた中谷に素早く預ける。中谷が得意のドリブルでディフェンダーを振り切りシュート。しかし相手ゴールキーパーの逆を突くもギリギリ枠を外れてしまう。

 

 

 

 

 

しかし直後の前半6分、スコアが動く。動かしたのは関福大。

 

 

 

和大左サイドから右サイドに大きくサイドチェンジ。和大ディフェンダーがプレスをかけるがペナルティーエリアまで突破されてしまう。そこから見事なシュートを放たれ失点。0-1

 

 

 

早い時間での失点に嫌な空気が流れかける。しかしこの雰囲気を石井の鼓舞で持ちこたえる。

 

 

 

そこから和大イレブンが奮起。中央に人数をかけ相手に攻撃の糸口を掴ませない。

 

 

 

前半17分、関西福祉大学の攻撃

 

楔のボールをフリックでフォワードに当てられると、そのままドリブルで中央に持ち込まれ、シュート。これは枠を外れる。

 

 

 

続く前半23分、和大左サイドに展開されるとアーリークロス。中でフォワードが飛び込んでくるも石井が飛び出しセーブ。難を逃れる。

 

 

 

前からの積極的な守備により和大がボールを持つ時間が増え始める。

 

 

 

 

 

すると前半39分、ついにスコアが動く。動かしたのは和大。

 

 

 

またもや中央でボールを奪うとシンプルにスルーパス。裏に飛び出していた中谷がドリブルでペナルティーエリアに侵入。そのままキーパーの逆を突き得点。

 

1-1となる。

 

 

 

 

 

残り時間も集中した守備で相手を寄せ付けない。

 

 

 

ここで前半終了。

 

 

 

 

 

ハーフタイムでは攻撃も守備も良い形が作れてる。後半も自信を持ってどんどん行こうと声掛けを行いました。

 

 

 

 

 

和大ボールで後半キックオフ。

 

 

 

 

 

後半も前半同様立ち上がりは大きく蹴っていく。

 

 

 

後半5分、ピンチを迎える。ハーフウェーライン付近でフリーキックを与えると、精度の高いキックが上がる。すると中でフリーになっていた選手にシュートを打たれる。しかし相手のシュートミスによりバーを越える。

 

 

 

 

 

さらに後半9分、攻め込まれる展開が続く。和大左サイドからクロスをファーサイドに送られる。これを折り返され、合わせられる。しかしこれもしっかり体を寄せミスを誘う。

 

 

 

 

 

しかし後半11分、スコアが動く。動かしたのは関西福祉大学。

 

 

 

和大右サイドから突破を許し中にクロス。和大ディフェンダーが体を寄せるが、中の選手にボールをキープされ、さらにマイナスクロス。これを走り込んできた相手選手に合わせられ失点。1-2

 

 

 

 

 

後半15分、田村(13)に代えて森下(2)を投入。

 

 

 

 

 

相手の猛攻からなかなか攻撃に移れない和大。

 

 

 

 

 

後半20分、中山(8)に代えて岩橋(24)を投入。

 

この交代により岩橋をフォワードに置き、右サイドに山本を据える。

 

4-4-2のフォーメーションにする。

 

 

 

後半22分、スコアが動く。動かしたのは関西福祉大学。

 

 

 

カウンターから和大右サイドに展開されると、切れのあるフェイントで仕掛ける。これに対し和大ディフェンダーがたまらずファウル。PKを与えてしまう。

 

これをきっちり決められ失点。1-3

 

 

 

 

 

後半24分、大枝(30)に代えて近田(17)を投入。

 

 

 

和大も反撃に出る。

 

後半38分、自陣でボールを奪うと大きく裏に蹴りだす。抜け出した岩橋がペナルティーエリアまで侵入し、森下にパスを送るが2人の息が合わない。

 

 

 

 

 

最後までボールを追い、攻めあがる和大だったが、ここで試合終了のホイッスル。

 

 

 

 

 

 

 

前半 1-1

 

 

 

後半 0-2

 

 

 

合計 1-3

 

 

 

で敗北してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

これで公式戦3連敗となってしまいました。しかし今回はただの敗北ではありません。合宿から続けてきた守備が機能し、相手に自由にさせないプレーが出来ました。この点はまずこれからも続けていきたいです。

 

 

 

しかし課題ももちろんあります。攻撃面ではほとんどがカウンター気味になってしまったり、ゴール前に一人しかいなかったりと厚みを持った攻撃がまだまだです。そのためゴール前一対一を二対一にできるような戦術を練って行かなければなりません。

 

 

 

守備面でも最後のゴール前で体を寄せて簡単にシュートを打たせないことを意識してできるようになっていかなければなりません。

 

 

 

 

 

この試合で出来たこと、出来なかったことをしっかり整理して来週に臨みます。

 

 

 

 

 

 

 

次回試合予告

 

 

 

関西学生サッカーリーグ(後期)Bブロック第4

 

 

 

VS神戸学院大学 12:00kickoff @神戸学院大学(ポートアイランドG)

 

 

 

応援、観戦よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    泥沼 (水曜日, 05 10月 2016 15:40)

    お疲れ様です。

    勘違いなら申し訳ないのですが、交代がいつも同じメンバー、パターンになっていますね。
    交代して入ってくる人がスタメンと同スペック以上か、違う能力を持っているわけでもないので機械的な交代に終始していませんか?

    守備で手応えがあったのは収穫ですが、点を取られているやり方で手応えを得るのもどうかと。
    合宿から磨いてきたやり方が未完成なのか、やり方が間違っているのか、選手の問題なのか分かりませんが、詰まる所それしか出来なくて柔軟性に欠けると思います。

    攻撃の課題がゴール前での1対1を2対1にする戦術を練る、守備の課題が身体を張るっていう時点で、合宿何してたん??という感じです。

    ほぼ昇格も無くなった今、何をテーマに戦うのでしょう。

    順位表を見た限り、和大よりはるかに弱いチームが2チームほどあるので降格はしないと思いますので、頑張ってください!

  • #2

    とれとれ (木曜日, 06 10月 2016 01:07)

    先のコメントに選手起用の話がありましたが、春の調子良かった時と比べて、ずいぶん選手が変わったと思います。一回生が増えた気がしますが、通用する経験値ですか?技量に差がないなら、気持ちのある選手に戦って欲しいです。
    検討違いの発言かもしれませんが。

  • #3

    発想の転換 (木曜日, 06 10月 2016 19:43)

    フォーメーションの転換
    4-5-1や4-4-2が全く機能していないため、シュートが打たれすぎている。ダントツの180本。
    4-3-2-1の超守備的に。3ボランチの1枚が相手ボールの際にセンターバックに入り5バックへ。でなけれは、今の守備ではダメでしょう。なにしろ得点が、1.4点/ゲームということは、2点取られれば負けるということ。
    そして、和大の得意な大きく蹴り出すことを活かし、キック&ラッシュで11番に走らせて得点する。これしかないでしょうね、今の力量では。
    3部との入れ替え戦は、8割方決まっている状況ですが、少しでも上位にいくためにも。

  • #4

    ファン (金曜日, 07 10月 2016 07:03)

    11番を走らせて点をとるには、
    自分に相手をひきつけて11番をフリーにさせ、且つ11番にパスを出せる選手の登用を