リーグ戦第6節 VS流通科学大学

 

1023()神戸学院大学(ポートアイランドG)で関西学生サッカーリーグ(後期)Bブロック第6節が行われました。

 

 

 

今日の相手は流通科学大学

 

 

 

和大のスターティングイレブンは以下の通りです。

 

 

 

中谷(11)   

 

田村(13)                  藤原(26)   

 

   山本(10)    

 

大幡(15)    松岡(7)    

 

         竹川(6)                 近田(17)    

 

    吉岡(9)      山角(19)  

 

   石井(1)

 

 

 

 

 

流科ボールでキックフ。

 

 

 

前半5分、和大のチャンス。

 

石井のパントキックから相手に弾かれたセカンドボールをもう一度裏に蹴り込むと、相手ディフェンダーが処理に失敗。これにプレッシャーをかけた中谷がボールを拾い、すかさずシュート。しかし惜しくも枠を外れてしまう。

 

 

 

前半7分、流科の攻撃。

 

ペナルティーエリア付近でフリーキックを与えてしまうと、これを流化が直接狙う。シュートは壁に当たるが、セカンドボールは相手選手の元へ渡り、シュートを打たれる。しかし石井が反応。足先でセーブする。

 

 

 

前半8分、流科のコーナーキック。

 

鋭いキックを一度はクリアするが、セカンドボールを拾われ再びクロスを上げられる。フリーで合わせられたが、石井がこれに反応。ボールを大きく掻き出しセーブ。さらにもう一度こぼれ球をシュートされるが素早く態勢を整えた石井がセーブ。ピンチを乗り切る。

 

 

 

前半18分、スコアが動く。動かしたのは流科。

 

和大右サイドまでドリブルで運ばれると、斜めにパスを通されてしまう。

 

和大ディフェンダーが体を寄せに行くが相手選手のコンビネーションで崩され失点。0-1

 

 

 

前半25分、スコアが動く。動かしたのは流科。

 

自陣でボールをキープされると、大きいサイドチェンジから揺さぶられバイタルエリアに縦パスを入れられてしまう。ダイレクトでパス交換され石井と一対一を作られる。これを冷静に決められてしまう。0-2

 

 

 

前半40分、流科の攻撃。

 

バイタルエリアで相手の攻撃を跳ね返すが相手の力強いプレスからクリアしきれない。再びセカンドボールを拾われ、ミドルシュート。しかし石井ががっちりキャッチする。

 

 

 

その後もなかなかチャンスを作れず前半終了。

 

 

 

ハーフタイムでは中盤以上でしっかりプレスはかかっているから、バイタルに入られた時の球際をもっと強くいこうと再確認しました。

 

 

 

和大ボールで後半キックオフ。

 

 

 

後半からは藤原(26)をフォワードに、中谷(11)を左サイドに入れ替えました。

 

 

 

後半8分、スコアが動く。動かしたのは和大。

 

大きくバックラインから裏にボールを入れると、一度跳ね返されたボールを田村が拾い、右サイドに開いていた山本に預ける。山本が縦に突破しファーにクロスを送ると、絶妙な位置取りをしていた藤原が頭で叩き込み1点を返す。

 

1-2

 

 

 

しかし直後の後半11分、スコアが動く。動かしたのは流科。

 

和大左サイドでフリーキックを与えてしまう。そしてそのフリーキック。

 

弧を描いたキックが和大ディフェンダーに当たり、はっきりとクリアしきれなかったところから相手に詰められ失点。1-3

 

 

 

後半19分、流科の攻撃。

 

和大右サイドから低く早いクロスを入れられるとそのボールがペナルティーエリア前で相手に渡るフェイントで交わしにきた相手選手に対し人数をかけ弾くもこぼれたところをダイレクトで狙われる。しかしこれは枠には飛ばない。

 

 

 

後半20分、藤原(26)に代えて岩橋(24)、田村(13)に代えて森下(2)を投入。

 

 

 

後半28分、スコアが動く。動かしたのは和大。

 

最終ラインからボールを繋ぎ右サイドに展開。相手選手2人に囲まれながらも森下が個人技で打開。そのままスルーパスを出し、呼び込んだ岩橋がファーストタッチでペナルティーエリアまで侵入。すかさずシュートを放つ。キーパーに弾かれるも後方から詰めていた松岡がもう一度シュート。これが相手選手の手に当たりハンドの判定。PKとなる。

 

キッカーは中谷。プレッシャーをものともせず豪快に蹴り込み得点。2-3となる。

 

 

 

後半31分、スコアが動く。動かしたのは流科。

 

相手選手の強引な突破からシュートを打たれ、何とか弾くもコーナーキックを与えてしまう。そのコーナーキックからマークを外されヘディングシュート。

 

これが決まってしまい再び2点差にされる。

 

 

 

後半40分、流科の攻撃。

 

相手からボールを奪い、立て直そうとバックパスをしたところを相手に狙われてしまう。和大ディフェンダーがクリアしようと試みるもプレスに来た相手選手に当たり、運悪く石井の前に転がり一対一を作られてしまう。

 

しかし相手のシュートを石井が驚異的な反応で弾き、追加点を免れる。

 

 

 

後半43分、スコアが動く。動かしたのは流科。

 

ハーフウェーライン付近でボールを奪われると、すぐさま相手フォワードにパスが渡る。そのまま前を向かれ、ミドルシュートを打たれる。これが正確にネットを揺らし2-5とされる。

 

 

 

追加点を狙う和大だったがここで試合終了。

 

 

 

 

 

前半 0-2

 

 

 

後半 2-3

 

 

 

合計 2-5

 

 

 

 

 

これでリーグ戦6連敗となってしまいました。

 

今日の結果はスコアだけ見ると大敗のようにも思えるのですが、内容としては自分たちのやりたいこと、徹底するべきことは1試合を通してできたと思います。しかし、まだまだ改善することはたくさんあります。

 

 

 

来週の京都大学戦は間違いなく後期の大一番となることになるでしょう。来週の結果次第で自分たちの目標を達成するためにも来週必ず勝てるように練習から取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

関西学生サッカーリーグ(後期)Bブロック第7

 

VS京都大学 13:00kickoff @京都大学(農学部G)

 

応援、観戦よろしくお願い致します。