リーグ戦第7節 vs京都大学

 

1023()京都大学(農学部G)で関西学生サッカーリーグ(後期)Bブロック第7節が行われました。

 

 

 

今日の相手は京都大学

 

 

 

自動降格圏内を避けたいチーム同士の負けられない戦いに臨む和大のスターティングイレブンは以下の通りです。

 

 

                                                中谷(11)    

 

  田村(13)                  森下(2)   

 

  山本(10)    

 

        西川(14)    松岡(7)     

 

         竹川(6)              近田(17)    

 

    吉岡(9)        小川(3)  

 

石井(1)

 

 

 

京大ボールでキックオフ。

 

 

 

前半3分、いきなりスコアが動く。動かしたのは京大。

 

 

 

和大陣内でのスローイン。和大ディフェンダーがボールを奪いに行くも弾ききれず裏に流れてしまう。意表を突かれた和大ディフェンダーが追い縋るが抜け出した相手選手に足先で触られ失点。0-1となる。

 

 

 

前半11分、和大の攻撃。

 

相手陣内からのスローインを受けた山本が前を向きドリブルで仕掛ける。一度はボールを失ってしまうがセカンドボールを松岡が拾い、右サイドに位置していた近田に預ける。近田がドリブルで一人かわしクロスを上げる。しかしこれは相手の堅い守りに阻まれる。

 

 

 

前半16分、京大のチャンス。

 

ハーフウェーライン付近でのフリーキック。大きく蹴りだされたボールを和大選手が弾こうとするもクリアしきれず相手選手に拾われてしまう。すると縦にパスを通され、相手選手に前を向かれシュートを打たれる。しかしこれは石井の会心のセーブにより難を逃れる。

 

 

 

前半30分、和大の攻撃。

 

最終ラインでパス交換しつつ、相手の動きを伺うと一瞬の隙を突いた中谷が裏に抜け出す。それに合わせ吉岡からロングボールが供給され、中谷の足元へ渡る。これをダイレクトで打つが枠を外れてしまう。

 

 

 

チャンスを作り出そうとするも相手に押し込まれる時間が続く。

 

 

 

すると後半45分、相手のクリアボールを処理しきれず、相手フォワードにボールが渡ってしまう。すぐに和大ディフェンダーがカバーに戻り、突破を許さない。しかし後ろから追い越してきた相手選手にパスを出され、和大ディフェンダーが食いついたところをダイレクトでもう一度中へ。走り込んできた相手フォワードに合わせられ失点。0-2となる。

 

 

 

ここで前半終了。

 

 

 

ハーフタイムでは、何が何でも3点取りに行こう。そのために下を向くのではなく、前を向いて後半に臨もう。ベンチからももっと盛り上げていこうとチームを鼓舞しました。

 

 

 

和大ボールで後半キックオフ。

 

 

 

後半開始から田村(13)に代えて岩橋(24)、森下(2)に代えて中山(8)を投入。

 

これにより岩橋をフォワードに置き、中谷を左サイドに変更しました。

 

 

 

後半3分、まず先手を取ったのは京大。

 

和大のクリアボールをダイレクトで相手に繋がれ一気に裏へスルーパス。ここに相手選手が飛び込むが、和大ディフェンダーが体をぶつけ相手のミスを誘う。シュートは枠の外へ飛ぶ。

 

 

 

後半12分、和大の攻撃。

 

ディフェンスラインから前線にロングボールを入れると岩橋が胸で落とす。中谷が拾いドリブルで仕掛ける。一度は相手に触られボールを失うが、セカンドボールに反応した岩橋がワントラップでマイボールにし、すぐさまシュート。しかしシュートはキーパー正面。

 

 

 

後半15分、京大の攻撃。

 

ハーフウェーライン付近でボールを奪われるとそのままドリブルでバイタルまで持ち込まれシュートを打たれる。和大ディフェンダーが体を投げ出しボールを弾くも、運悪くもう一度相手選手の元へ渡りダイレクトで打たれる。しかしクロスバーに直撃。失点を免れる。

 

 

 

後半21分、和大の攻撃。

 

相手陣内深くのスローインから、竹川、西川、もう一度竹川とパス交換し、竹川が強引に突破を図る。相手ディフェンダーに囲まれボールを失うが、こぼれ球に反応した西川がシュート。これは惜しくも枠を捉えきれない。

 

 

 

互いに落ち着かない時間が続くが、徐々に和大がセカンドボールを拾う回数が増えてくる。

 

 

 

すると後半30分、スコアが動く。動かしたのは和大。

 

 

 

和大左サイドでフリーキックを得る。キッカーは中谷。ファーに精度の高いボールを送ると小川が態勢を崩されながらも頭で押し込みゴール。1-2となる。

 

続く後半31分、和大の攻撃。

 

左サイドから中谷がドリブルで中に仕掛けアーリークロス。岩橋が思い切り飛び込む。キーパーが弾いたところを松岡がダイレクトでシュート。残念ながら枠には飛ばなかったがチャンスが増え始める。

 

 

 

後半34分、和大のチャンス。

 

コーナーキックを得ると、サイン通りのキックで相手ゴールを直接狙う。キーパーに弾かれるが、松岡が拾いもう一度中谷に預ける。中谷がクロスを送るとまたもやファーに位置していた小川がヘディングシュート。しかしポストに阻まれる。チャンスをものにできない。

 

 

 

この後も相手を押し込み必死にゴールを狙うも得点ができない。

 

 

 

そして試合終了のホイッスル。

 

 

 

前半 0-2

 

 

 

後半 1-0

 

 

 

合計 1-2

 

 

 

大事な一戦を落としてしまいました。

 

しかし、まだ残留への道が潰えたわけではありません。

 

京都大学の残りの試合の結果次第ではありますが、残りの試合で勝ち点を3以上積むことが出来れば自動降格は免れます。

 

リーグ戦も残すところ2節です。

 

残りわずかではありますが、チーム全員で戦っていきますので応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

次戦予告

 

関西学生サッカーリーグ(後期)Bブロック第8

 

 

 

VS芦屋大学 14:15kickoff @大阪大学(吹田キャンパスG)

 

 

 

応援、観戦よろしくお願い致します。

 

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    26 (火曜日, 01 11月 2016 13:47)

    リーグ残りふたつ
    ベストを尽くして 悔いの無いように

  • #2

    名なし (水曜日, 02 11月 2016 10:54)

    良い準備をして次の試合をむかえてください。

  • #3

    名無し (金曜日, 04 11月 2016 16:13)

    14番の選手に期待します。
    頑張ってください。

  • #4

    応援 (日曜日, 06 11月 2016 17:55)

    今日の負けで、最終節は勝つだけでは入れ替え戦にも回れなくなってしまいました。一人ひとりが何をするのか本当に意識していないと感じました。いつもと同じ準備では勝てないことが明らかなのに、自分たちの事実がわかっていないと思います。誰も本気で練習してこなかったことが明らかになってしまっています。
    この1週間、対戦相手を徹底して分析し、一人ひとりが勝つために何をすべきかを明確にして、徹底して練習を積んでいかない限り、自説も勝てる可能性が不可能になってきます。残念です。