リーグ戦第8節 VS芦屋大学

 

116()大阪大学(吹田G)で関西学生サッカーリーグ(後期)Bブロック第8節が行われました。

 

 

 

今日の相手は芦屋大学

 

 

 

自動降格圏内を避けたい負けられない戦いに臨む和大のスターティングイレブンは以下の通りです。

 

 

 

                                                 岩橋(24)    

 

  中谷(11)                  中山(8)   

 

  山本(10)    

 

西川(14)    松岡(7)      

 

         竹川(6)               近田(17)    

 

    吉岡(9)        中山(56)  

 

石井(1)

 

 

 

芦屋大ボールでキックオフ。

 

 

 

前半から攻勢に出る和大

 

前半2分、和大のチャンス。

 

吉岡から右サイドの中山に展開。サポートに来た松岡に預け、ダイレクトで山本に繋ぐ。山本が中谷にスルーパス。フリーで受けた中谷がシュートを放つ。

 

キーパー正面となるがいい形を作る。

 

 

 

前半4分、すぐさま芦屋大が反撃。

 

和大のフリーキックをキャッチした相手キーパーが素早くパントキックで和大右サイドに展開。さらにバイタルエリアにパスが通り、二人三人と関わる相手選手に崩されシュートを打たれる。しかし枠を外れる。

 

 

 

前半11分、芦屋大の攻撃。

 

右コーナーキックを与えると精度の高いクロスが入る。すると中で合わせられてしまう。しかし石井が弾き、もう一度詰められるも和大ディフェンダーが体を張って守り、このピンチを凌ぐ。

 

 

 

前半18分、和大の攻撃。

 

高い位置で西川がボールを奪うとそのこぼれ球を岩橋が拾い中谷へ繋ぐ。ペナルティーエリアでキーパーに倒され、PKかと思われたがその前にファールの判定。惜しくもPK獲得ならず。

 

 

 

互いに一進一退の展開が続く。

 

 

 

前半38分、和大のチャンス。

 

石井のフリーキックから中山が頭で裏に反らし、中谷に渡る。中谷がドリブルで一人かわしクロス。ファーサイドに流れたボールを山本がフリーでシュート。しかし相手キーパーのファインセーブに阻まれ得点には至らない。

 

 

 

お互いに無得点のまま前半終了。

 

 

 

ハーフタイムでは中盤とディフェンスラインのスペースを空けないようにバランスを取ろう。また相手キーパーのパントキックが脅威になるため、可能な限りクロスをニアに徹底して蹴るように確認しました。

 

 

 

和大ボールで後半キックオフ。

 

 

 

後半8分、芦屋大の攻撃。

 

相手のロングボールを和大ディフェンダーが跳ね返すが、セカンドボールを拾われる。そのままドリブルでバイタルエリアに侵入されシュート。これは石井がシュートコースに入り、キャッチする。

 

 

 

後半11分、ディフェンスラインからのクリアボールを岩橋がヘッドで中山に落とす。さらに中山、岩橋のパス交換からサイドを突破。そして中山が中央に上がってきた近田に繋ぐ。パスを受けた近田がペナルティーエリア内で山本とワンツーで崩そうとするも相手ディフェンダーがクリア。シュートまでは持ち込めない。

 

 

 

後半15分、スコアが動く。動かしたのは芦屋大。

 

和大右サイドから。中央に横パスが通ると、バイタルエリアに侵入される。二人三人と短く繋がれシュートを打たれる。これが石井の手が届かないギリギリのコースに飛びゴールに吸い込まれ失点。0-1となる。

 

 

 

後半22分、岩橋(24)に代えて森下(2)を投入。これにより中山(8)をワントップにし、空いた右サイドに森下を置く。

 

 

 

押し込まれる時間が続くも全員が体を張って追加点を許さない。

 

 

 

後半30分、和大左サイドで竹川がボールを奪い、西川にボールが渡る。西川がすぐさまライン際にスルーパスを送ると中山がこれに反応する。グラウンダーのボールを入れるが戻ってきた相手選手にクリアされてしまう。

 

 

 

後半36分、足首を負傷した中山(8)代えて田村(13)を投入。

 

 

 

後半40分、相手陣内中央でボールを失うとすぐさま縦にボールを入れられる。相手選手が前を向きさらに和大左サイドに展開される。中央に斜めにカットインされシュート。これも石井が左足一本でセーブ。

 

 

 

後半43分、和大の攻撃。

 

左サイドから中谷がドリブルで二人をかわしニアに早いクロスを上げる。跳ね返されたところに田村がもう一度シュート。これはキーパーに弾かれるも再び中谷が蹴り込みネットを揺らしたかに見えた。しかしキーパーチャージの判定。得点にはならない。

 

 

 

後半44分、近田(17)に代えてセットプレーに強い三島(12)を投入。

 

 

 

後半45分、和大のセットプレー

 

ハーフウェーライン付近でフリーキックを得ると中谷が中に放り込む。和大選手が一気になだれ込み竹川が頭で触る。しかし惜しくも枠の外。

 

 

 

最後まで粘る和大だが、追いつくことが出来ず試合終了。

 

 

 

前半 0-0

 

後半 0-1

 

合計 0-1

 

 

 

で敗北しました。

 

 

 

この結果により8位の京都大学との差が開き、自動降格が現実的になってきました。しかし他大学の結果次第ではありますが、まだ残留の可能性が残されています。

 

 

 

残りの一週間で一人一人が何をすべきなのかもう一度確認して来週の最終節に臨みたいと思います。

 

次戦予告

 

 

 

関西学生サッカーリーグ(後期)Bブロック第9

 

 

 

VS神戸国際大学 15:15kickoff @大阪経済大学(摂津キャンパスG)

 

 

 

応援、観戦よろしくお願い致します。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    旅人 (火曜日, 08 11月 2016 15:57)

    どうすれば点が取れるのか、点が取れている時、どういう攻撃をしているのかを考えてみるのはどうでしょうか?
    GKの石井君、怪我をしているとは思えないプレーの質だと思います。最後も頑張ってください。

  • #2

    名なし (水曜日, 09 11月 2016 13:22)

    次の試合最後まで諦めず走りきってください。